出版不況の最中

11月7日
出版不況といわれて久しい。
(大手書店も相次いで倒産しています)
データによると年間の新刊発行数は77,417点(07年)
なんと1日に200点以上の新刊が発行されていますがく〜(落胆した顔)
これは本屋さんに並びっこない数です。
書籍というのは基本返本できますから。
売れなければ。
更に売れそうになければ。
いとも簡単に返本されてしまうので。
せっかく出してもそう簡単には売れないのです。
(一般的には並べてもらってから2週間が勝負パンチ
そんな中・・・
ワタシの拙著である「そろそろしゃべるのをおやめなさい」が。
               そろそろ.jpg
5刷目の重版が決まりました手(チョキ)
(営業ハウツー本では大ベストセラーとか・・・)
ほとんどの新刊が初版で終わるのに。
2003年の初版以来息のなが~い売れ行きを堅持しているのには理由があります。
それは・・・



実は研修の教材として使われているからなんです。
現在は恐らく本屋さんには並んでいません。
(アマゾンでは買えますので)
高関与営業(顧客と深く永く関わる営業スタイル)を志す企業や個人の方に。
まずは課題図書として読んでいただき。
ある程度の理解をしていただいてから。
(こんなこと当たり前やんって思うんです)
実際の研修に望んでいただき。
読んで「わかる」ことと、実際に「できる」ことの違いを体感してもらうことでふらふら
(ぜ、全然できてへんやんって)
より一層研修の効果を高めますグッド(上向き矢印)
(ある大手企業のデータでは受講者中約60%が売上実績向上に繋がっています)
改めて思うのですが。
元々は営業職だけにはなりたくなくて、営業じゃない会社に就職したワタシが。
時を経て営業スキルのハウツー本を出版し、教える立場になろうとは。
お読みいただいたたくさん読者の皆さまと。
出版社や共著者の鳥居先生、そして研修受講者に感謝ですもうやだ〜(悲しい顔)
世の出版を志す方々。
ワタシは夢の印税生活にはほど遠いですが・・
プロモーション効果は絶大ですので。
なんとしてでも諦めずに出版にこぎつけてくださいね本

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