強くなる秘訣

11月1日
報酬管理。
22社の保険会社からの手数料を各プランナーに振分ける業務。
25日に保険会社から支払われる手数料を120名のプランナーに対して当月27日に支払います。
(実は地味ではありますが当社の「売り」の1つです手(チョキ)
大事なお金のことなので正確性と迅速性の両立が要求されます。
(少しでも間違ったり、遅れればクレームとなるので毎月相当のストレスがある仕事です)
この人数をこのスピードで処理できることが業界でも類を見ないので。
最近、他の大手代理店(言わば競合ですが)が見学に来られます。
先日も大手代理店がわざわざ東京から三名で来られ。
そのシステムをわずか二人でオペレーションしていることに驚嘆がく〜(落胆した顔)
ではなぜ当社では実現できているのか?
それはもちろん過去から有能な社員がこの重要な職務を責任を持って取り組んでくれたことぴかぴか(新しい)
それともう1つは。
この時間内で(当月に支払うと)処理しないといけないと決めてきたこと。
限られた時間でやることを余儀なくされてきたからこそ、そこに工夫や創造が生まれ、ノウハウが蓄積されます。
因みにワタシは格闘技通ですが。
制限されたルールで戦うほうが。
例えばボクサーとキックボクサーがパンチだけで勝負すればボクシングに歩があるのと同じで。(あまり良い例でないかな・・)
つまり制約されるから能力が高まるわけですな。
「決め」が甘いと「詰め」が甘く、結果も甘いということです。
普段当たり前のように流れている仕事が。
他社との違いを知ることで。(他社から凄いと言われる事で)
当社の改良されてきたシステムや効率化されてきた業務工程の工夫の優れ度に感心します。(自画自賛)
年度事業計画を達成する時間軸も。
月次営業予算を達成する時間軸も。
毎週の営業プロセスの進捗状況も。
時間の制約を報酬管理の環境くらい必達と捉えることで。
当社はまだまだ業務の高質化と効率化がはかれるはずですパンチ
決して表舞台には立たないけれど。
裏方でしっかり業界でも類を見ない付加価値を築いてくれてきたスタッフに心より感謝ですもうやだ〜(悲しい顔)
同時に。
日常の「当たり前」にもっと関心を持って、感謝をすべきことがあると反省ですふらふら

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