永遠の存在

10月18日
当社の本社は京都の中心街にあります。
この界隈は様々な歴史上の舞台になった場所。
平安時代の貴族や。
戦国時代の武将も。
そして幕末維新の志士たちが。
この界隈を闊歩していたことでしょう。
少し足を伸ばして高台寺近くまで行くと。
坂本龍馬の墓があります。
秋晴れの空に誘われてちょいと行ってみました。
霊山(りょうざん)護国神社。
たくさんのヒトタチがお参りに来ています目
              P1020595.JPG
33年という短い年月で龍馬という「肉体の死」を迎えましたが。
その人物のことが語られ続けている限り。
「存在の死」はまだ迎えていません。
ただ長く生きるより。
死後に存在の死を遅らせることができるとような活き方を。
そのためには今何かや誰かに。
喜ばれる存在になることを心がけよう。
もちろんまずは自分が愉しく喜んで生きることが大前提じゃき(龍馬風に・・)

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