他責より自責

7月1日
ボードメンバーによる合宿。
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昨日から来期の事業計画を策定。
ここ1年ほどでかなり会議の質が上がっています。(うれしいるんるん
その後、東京に向けタクシーに乗り込み車(セダン)
新幹線のホームでおもむろにポケットを探ると。
「な、ないがく〜(落胆した顔)
携帯電話がない。
先ほどのタクシーに置き忘れた模様ふらふら
スグに領収書を確認して電話しようとしたら・・
電話番号が記入されてません。
個人名からあらゆる手段で確認を試みましたが判明せず。
何回も自分の電話にかけまくり、なんとか運転手さんにつながり一件落着。
(手伝ってくれた皆さま有難うございました手(パー)
到着が1時間以上遅れてしまいました。
その到着した某企業の研修センター。
先ほど車内で忘れたばかりなので気をつけてタクシーを降りた(はずが)
が、警備の方から電話があり。
「今、タクシーの方が戻ってきて、車内に水や食料の入った袋の忘れ物を届けに来られましたが。」
「・・・・・バッド(下向き矢印)
今度は夜食用にコンビニで買物したものを車内に忘れてしまいました。
情けないったらありゃしないふらふら
詰めて仕事しすぎて、一人のときに気が抜けているのかも。
ハ・ン・セ・イ。
ここで更に反省一つ。
携帯を忘れたとき。
新幹線の時間が迫り。
個人情報満載の携帯が紛失するかもという焦りも加わり。
あまりのパニックに。(携帯に依存していることも問題ですが)
「なんで運転手は電話しても出ないんだちっ(怒った顔)
「なんで運転手は降りるときに忘れ物を確認しないんだむかっ(怒り)
「なんで運転手は領収書に連絡先を印字しないんだちっ(怒った顔)
「なんで運転手は電話が見つけたら即持って来てくれないんだむかっ(怒り)

と、他責(他者の責任)している自分がいたこと。
本当は自分のミスだったのに。
自分の都合やそのときに置かれている状況で、余裕がないときに湧いてくる感情。
「運転手さんごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)
もう会うことは無いかもしれないけど、ここは素直に謝ろう。
そういえば、今策定中の「HOLOSを創る10の価値感」の一つに。
他責より自責自らに原因を求め、自らの行動を変化(へんげ)せよ
(おまえが創ってんにゃろ)
組織や社会、そして家庭・・・
トラブルの原因はほとんどがコミュニケーション。
素直になり。
自責から行動変化(へんげ)できればすべては成長の糧ですね決定

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