あの話題の料亭に

12月20日
今日は終日大阪で商談。
合間にお客様であり親友でもある社長が会社を引越したんで寄ることに。
「もしもし、場所どこでしたっけ?」
「そこからやとタクシー乗って船場吉兆ビルゆーてください。」
「ビル名で行ってくれるんですか?」
「大丈夫ダイジョーブ」
「運転手さん、船場吉兆ビルお願いします」
「はい」
(ホンマに行ってくれるわ)

で、着いた所が
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あの今最も話題の高級料亭「船場吉兆」がく〜(落胆した顔)
(どーりでわかったはず)
船場吉兆はビルの一階。
賃貸ビルの経営もやってたんですね。
昼は営業してないのか休業しているのかわかりませんが、かなりひっそりしています。
社長曰く、
「あのお母さんに指示されていた息子さんもわざわざテナントに中元歳暮とどけてくれるんですが腰の低い良い人なんですけどねぇ」
どうやら店は潰れても、経営は多角化でやっていけそうです。
そうそう、テナントに入ってる私のお客さん、旅行代理業なんですが、数年前は関西中心に数店舗、全国で10店舗を超える展開をしていたんですが、今では関西は1店も無し。
ほとんどの売上はネットに変わってます。
時代の変化、環境の変化、顧客思考の変化、購買志向の変化。
時代の流れを読みながら柔軟に変化に対応できる経営。
これからは顧客志向を貫きながらも常に変化に対応できる経営者が生き残っていくのでしょうニャ~猫

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