本当にトイレの蓋を閉めると金運は上がるのか。
本当にトイレの蓋を閉めると金運は上がるのか。

悲しいトイレの思い出

ワタスは京都の醤油屋の三男坊として生まれ。

幼少期は自宅兼醤油工場で育った。

身体より大きい醤油樽が並ぶ工場には醤油の匂いが常に充満していた。

親父です↑

 

実は先日岐阜県飛騨高山にある味噌醤油のお店に立ち寄った時、店の奥から放たれる醤油の香りが当時の「家の香り」と重なり、工場の風景がフラッシュバックしたのだ。

上京区という街中にあった自宅兼工場は、いわゆる鰻の寝床といわれる京町屋を改築しており、表は一斗缶を(昔は樽)積み下ろす作業場で真ん中が住居、家の中心に竈(おくど)さんがあり、その奥には坪庭があり、更にその奥にあった蔵を工場に変えていた。

お風呂とトイレは住居と工場の間、坪庭に隣接されており住居部分を一旦出てスリッパを履いて行く必要がありました。

 

当時でも築100年くらいの家だったので、街中とはいえ蛇や鼠が普通に生息していましたし、誰もいない夜の工場はお化けがでそうで足を踏み入れるのにはかなりの勇気がいりました。

その怖さを知っている5歳年上の長兄はワタシの態度が気に入らない時に「工場まで行って10数えてから戻ってこい!」とよく理不尽にいじめられました(笑)

 

小学校4年生までそこに住んでいたのですが、真っ暗な夜に1人でトイレに行くのがとにかく怖かったのです。もちろん当時水洗ではなく、「ぼっとんトイレ」でしたから、夜に大便に行こうものなら、お化け、蛇、鼠が出る恐怖に加え、トイレに落ちる恐怖も重なってそれこそ決死の覚悟で用を足しに行くのですが、便所紙(ロールではなく四角い紙)が少ないことを祈りながら行くのです。

 

え?なんでかって?

 

そりは。

 

「お母ちゃーん、紙無くなったーーーーー!」

 

と大声で叫び(住居から離れているので)、紙を持ってきてもらうことで恐怖から逃れられたからです(笑)

 

その後自宅と工場を分けるということで、街中から田舎に引っ越すことになりトイレの恐怖から解放されることになりました。

もちろんトイレは家の中にあり、しかも洋式便器が設置され、「お母ちゃん、紙無くなったーーーー」と大声で叫ぶ必要もなくなったのですよ。

 

時は流れ。

 

社会人になり、結婚し、5回の引っ越しを経て、26年前の42歳の時に今の家に引っ越しました。

少し大きめの家でトイレは1階と2階それぞれに設置したのですが。

 

この度。

 

初めて便器を新しいものに取り換えました。ウォシュレットが壊れたからです。一般的にウォシュレットの寿命は8~10年と言われていますので、26年壊れなかったのは珍しいかもしれません(なぜかうちは電化製品が中々壊れない・・)

 

ところで。

 

トイレの蓋を閉めると金運が上がる?

トイレをピカピカに磨き、使わないときは「便座の蓋を閉める」ことが、金運や臨時収入を引き寄せるとされています。

 

この話しをはじめに広げたのはワタシが知る限り「小林正観」さんです。

 

どんな話かというと。

 

ある大富豪が、莫大な資金を投じて優秀な調査員を世界中に派遣し、「不老不死の薬」と「お金持ちがずっとお金持ちでいられる方法」の2つを徹底的に調べさせました。

 

その調査の結果は。

 

残念ながら「不老不死の薬」は見つからず、「誰もが必ず大金持ちになる絶対的な法則」の数式や理論も見つかりませんでした。

 

でもしかし。

 

調査員たちは「お金持ちになる法則は見つかりませんでしたが、今現在、世界中でお金持ちと言われている人たちの家を調べたところ、共通点が1点だけありました。

 

それは。

 

『みんなトイレの蓋が閉まっていた』という話です。

 

これが真実かどうかは定かではありませんが。

 

1つの仮設として、トイレの蓋を閉める前にトイレを綺麗にしてから蓋を閉めているはずである。

 

つまり。

 

「トイレをピカピカにしてから蓋を閉めることを習慣にしているヒトに運が付き、結果お金にも困らなくなる」

 

というらしいと。

 

正観さんは、科学的な因果関係は解明できなくても、「理由は分からないけれど、宇宙の法則としてなぜかそうなっている」という現象の1つとして、トイレをきれいに保ち、蓋を閉めることの大切さをユーモラスに説いています。

損得勘定や「お金持ちになりたいから」という下心100%の邪心から始めても、蓋を閉め、掃除を続けるうちに、不思議と臨時収入があったり運気が上がったりする人が後を絶たないということで、ワタシも30年以上前にこの本を読んでからはそれなりに意識をしてきました。

最近の公共の便器には蓋が元々ないものが増えてきましたが、少なくとも自分が用を足した時に、便器が汚れたり、ウォシュレットの水しぶきが後ろに飛んでいる時などは気を付けて綺麗にするように意識しています。

 

新しい便器の使い心地はいかに

 

ということで新しい便器は。

 

トイレに入ると自動で蓋が開き。

 

用を足した後は「蓋を閉めるボタン」を押すと自動で蓋が閉まり。

 

その後自動で水が流れます。

 

タンクレスなのでコンパクトでトイレスペースが広くなりスッキリしましたし。

 

便器を汚さず綺麗にしてくれる機能も装備されているようなので。

 

更に金運が爆上がりすると思います(笑)

 

高山市から北アルプスが綺麗に見えました↑

 

 

保険毎日新聞に当社が紹介されました↓

https://www.holos.jp/newspaper0428/

https://www.holos.jp/wp-content/uploads/newspaper0428.pdf

 

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