人体実験継続中。死と再生の瞑想合宿はワタシの身体からガンさんを消してくれるのか
人体実験継続中。死と再生の瞑想合宿はワタシの身体からガンさんを消してくれるのか

近況報告

シゴトやプライベートでブログ更新が滞っておりました。特にシゴトは、ひょっとしたら過去最高にスケジュールが埋まっているのではないかと思うくらいで・・・こうなったら社員をパワハラで訴えようかと思うくらいです(ウソ)。

実はそんななか、8月の終わりから9月の初めにかけての週末はプライベートと治療を兼ねて様々な「人体実験」をしていました。

1つは。

 

過去生リーディングです・・・

 

もう1つは。

 

死と再生の瞑想合宿です・・・・

 

更にもう1つは。

 

神々の宿る島「屋久島」にあるとされる奇跡のパワースポット探索です・・・・・

 

ここまで来たら「瞑想」というより、もはやお前は「迷走」しているのではないか!と思われても仕方ありません(笑)。

 

全身に転移している、所謂末期ガンステージⅣは標準治療的見解では治ることはありません(少なくとも当時の主治医はそう言い切りました)。

だとすれば、標準治療だけに頼っていてもやがて死を待つしかないのですから、あらゆる手法を駆使してでもガンさんに成仏してもらうよう「人体実験」をしようじゃないか・・・というのが今のワタシの基本スタンスです。

もちろんこのような妖しいことだけではなく、最先端といわれるような補完代替医療にもチャレンジしているのですが、恐らくこっち(妖しい)の方が皆さんも興味があるのではないかと思うので、今回はこんな妖しいネタで行きたいと思います(笑)。

過去生リーディングとは

過去生リーディングとは一体なんじゃらほいと思われた方に簡単に説明しますと、下記のようなものです。

人は輪廻転生を繰り返し、生まれ変わっています。現在の人生は、過去世に深く関わっており、あなたの家庭環境・職業・人間関係は、それに基づいて決められているのです。現世から順にさかのぼって3世代の過去世をリーディングすることで、その時代の出来事や現世につながる人間関係、魂に刻まれたプログラム(計画や目的)をお伝えします。

過去世で作られたネガティブなプログラムを知り、それを癒すことによって、本来のあなたらしい人生を歩むことができるようになります。過去世リーディングでは、歴史に基づき、生きていた年代・国・性別・出来事などを詳しく文章化したファイルをお渡しします。

詳細に解き明かされた過去世の人生から、過去で成し遂げられなかった出来事や願いを読み取り、今世のテーマとそれを間違いなく実現する方法を導いていきます。また、人間関係をはじめとして、様々な悩みや問題を解決するための鍵をお伝えします。

そもそも過去生なんてものがあるわけないやろアホンダラ!と思った方は、どうぞ遠慮せずこれ以降読むことを止めてください(笑)。

実は・・・ワタシにこれを薦めてくれたのはれっきとしたお医者さんです。

ワタシのがんが完全に消え切らないのは物理的な問題ではなく精神にあり、それは過去生から引きずってきた潜在意識にアプローチしないと治りきらないので「過去生リーディング」をした方がいいと。師匠を紹介するから行ってみたら?と薦められたのですよ。

「え?ドクターがそんなことを患者に言っても大丈夫なんですか?」と一応聞いてみたら、もちろん誰にも言うわけじゃなくその世界を理解している堀井さんだから言うのですと(笑)。

ということで、関心領域のど真ん中の過去生リーディングを受けました。その結果はどうだったのかと知りたい人は知りたいですよね。残念ながらここでは詳しくは言えません(笑)・

ですが、ちょっとだけ書きますと、てっきりワタシの過去生はタイかどこかの東南アジアあたりで王様か商売人でもしていたのかと希望的予測をしていたのですが見事に裏切られました。ワタシから3代前までの過去生はかなり悲惨な死を遂げていたのです。

1代前はイギリス人の炭鉱夫、2代前は中国人のアヘン販売業者、3代前はアユタヤ(タイ)の少女だったそうです(笑)。そして、この3代の人生で鍵となる人物がすべて今の家族にいたりするのですよ。

もちろんこれを信じるかどうかは本人次第ですが、ワタシ的感想は・・・

 

「聞いてよかった。」

 

です。そんな彼・彼女(全部自分)の為にも、次の自分の人生の為にもとにかく「今の人生」を悔いなく愉しんで全うしようという気になりました。

これ以上のことを知りたい妖しいヒトは個別対応とさせていただきます(笑)。

死と再生の瞑想合宿とは

これまたこの妖しいネーミングの合宿はなんじゃらほいと思われた方に説明しますと、拙著にも登場するワタシの師匠の1人、天下伺朗先生から声がかかりました。

今度医師とがん患者だけを集めて「死と再生の瞑想ワーク」合宿をするのでできれば参加せよと(笑)。もちろん師匠からのお薦めとあれば断る理由は1㎜もありません。

岐阜県の洞戸にあるがん予防滞在型リトリート「リボーン洞戸」というガン治療ではかなり著名な船戸クリニックの院長船戸崇史先生が運営されているところで、2日間の瞑想ワークショップが天下先生の指導の元に行われ、現役バリバリのがん患者(ワタシ)とサバイバー、そして様々なガン治療に取り組まれているドクターが全国から集まったのですよ。

え?瞑想でガンが治るわけないやろこのバカタレが!と思った方はどうぞご遠慮なく以降読むのをお止めください(笑)。

昔から「病は氣から」という言葉もありますし、所謂統合治療とか補完代替医療と言われる治療法の中では結構ポピュラーな療法と言っても過言ではありません。厚労省が作成しているHP『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業e-jim』https://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c02/07.htmlの中でもちゃんと瞑想法が掲載されています(以下抜粋)。

瞑想とは、歴史のある心身療法で、平穏感や身体のリラックス感を高め、心身のバランスをよくするため病気にうまく対処するため、また全体的な健康や幸福の増進のために利用されてきました。心と体の鍛錬は、脳、精神、身体、所作の相互作用に焦点をあてています。

最新の2017年米国国民健康調査(National Health Interview Survey:NHIS)の報告では、アメリカの成人の瞑想の利用は、過去12カ月で2012年から2017年の間に3倍にありました(4.1%から14.2%へ)。アメリカの小児(4歳から17歳)による瞑想の理由もまた有意に増加した(2012年に0.6%、2017年に5.4%)瞑想には多くの種類がありますが、その多くには共通した4つの要素があります。

できる限り雑念を払って静かにすること、特定の心地よい姿勢(座位、臥位、歩行またはその他の姿勢)、一点に集中すること(特別に選んだ言葉や語句、物体、呼吸の感覚)、開いた姿勢(判断することなく雑念を自然に去来させること)。

近年アメリカを中心に、日本でも大手企業でさかんに行われ出した「マインドフルネス」も瞑想の1つですね。

心と身体が繋がっていることくらいは誰でも体感的にわかっているでしょうから、それを発展的に考えれば心の状態(それもかなり奥深い部分)が変容すれば、肉体が再生しても全くもって不思議ではないということは納得できるのではないでしょうか(え?無理?)。

とにかくそんなことを本気で信じている医師とがん患者が集まったのですよ(笑)

で、ご教示いただいた瞑想法は4つ。

1つは「死の瞑想」

もう1つは「ホ・オポノポノ瞑想特殊ver.」

そして「死と再生の瞑想ワーク(スートラ瞑想)」

更に「リバーシングワーク」(母体から生まれる瞬間の自分を再現する)

ワタシは今までも朝のウォーキング時に瞑想をしていたのですが、今回はそのバリエーションが増えました。

特に「死と再生の瞑想ワーク」は、あるスートラ(言葉)を唱えるのですが、これを毎日108回唱え、都合5,000回唱えた頃には何らかの変化が起こる可能性が高いということでしたので、もうこれはやらないわけにはいきません。

その4つのスートラの内容はここでは書けませんが、全ての言葉が共感できこれを潜在意識に刷り込み続けることで、何かの覚醒(実存的変容)が起こるような気がしてなりません。あれから1,080回くらい唱えてますのであと3,920回でワタシは新しいワタシに生まれかわるはずです(笑)

合宿終了後は場所を移動し、船戸クリニック内にあるフナクリ食堂の薬膳料理をいただいたりと、とても充実した合宿になりました。

これ以上の情報を知りたい方は直接ワタシに連絡ください(笑)。因みにご興味ある方は天外先生主催の死と再生の瞑想ワークが年明けに開催されるのでご参加されてみてはいかがでしょうか
https://officejk.jp/seminar/detail15/

神々の宿る島「屋久島」探訪

最後は屋久島の話。台風が接近している週末に危険を顧みず飛行機に乗って屋久島に行ってきたのですが、実はこれを紹介してくれたのも日頃からお世話になっている医師です。

屋久島の自然遺産登録されている中にあるリゾートホテルが建設されていて、そこに「奇跡の水」が湧き出ている。この水を飲めばあらゆる体調が改善される。という怪情報?を聞き、そんなホテルがどこにあるのかわからないなかでとにかく行って、ジモティに聞きながらその場所を探り当てようというわけです。

 

そしてその結果は。

 

誰に聞いてもわかりませんでした(笑)

でもしかし・・・屋久島は神々の宿る島と言われるだけあって素晴らしい氣に満ち満ちた島でした。台風も直撃することなく、千年杉や紀元杉、映画もののけ姫の舞台にもなった白谷雲水峡のこけむす森等どれも自然のパワーを存分にいただけました。

屋久島ヒキガエルは大きく、おまけに触っても逃げません(笑)。

ということで、屋久島滞在中は台風の影響でずっと雨を覚悟していましたが意外と晴れ間もあり、心配していた帰りの飛行機も飛んでくれました。なんと翌日には欠航だったので、既に瞑想の効果が出ているのかもしれません(笑)

まとめ

皆さま、一体ワタシはどこに向かおうとしているのでしょうか(笑)

もちろん新興宗教に入信しようとかいっそ新興宗教を立ち上げようかとかは一切考えていません。まだ不安感が完全に消えることはありませんが、なぜか死ぬとも思えません。ガンさんのお陰でワタシの医療的知識や情報はかなり増えましたし、著名なドクター(統合医療系)や生産農家さんとのご縁もたくさんいただきました。これは自身がブログや出版、講演などで自らがアウトプットしたお陰でもあると思います。

情報は発信(アウトプット)すればするほどいい情報がどんどん入ってくる(インプット)という体験はビジネスと全く同じですね。出した情報量によりワタシに相談しにくるヒトも増えていきますが、そのお陰でまたワタシも勉強し、新たな人体実験をしながら結果を検証していくことが愉しみに変わりつつある自分もいます(笑)

フィジカル(身体)とメンタル(心)とスピリチュアル(霊)は間違いなく確実に絶対に繋がっていますし(多分・・・)、これが三位一体となった時にワタシのガンさんは晴れて成仏していただくことができるのではないかと思うのですよ。

そしてそのヒトという存在は、深いところでは森羅万象と繋がった存在でもあるわけですから、できるだけ自然に接し自然とも一体となること、そして自然を大事にして活きることが求められているのではないかと思っています。

では、スートラ瞑想あと3,920回で覚醒(実存的変容)を果たしたワタシにどうぞご期待ください(笑)。

あ、そんな妖しいワタシが毎月ゲストを迎えてセミナーをやっていますので、ご興味があれば是非ご参加をお待ちしています!

9月30日15時からです→https://www.holos.jp/2022/09/06/220930online/

 

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