敬老の日。老の定義は物理的年齢なのか親等なのかそれとも心の在り方なのか
敬老の日。老の定義は物理的年齢なのか親等なのかそれとも心の在り方なのか

老の定義

そう言えば今日は敬老の日だ。

老を敬う日と書くのだから老人をリスペクトする日ということだ。ネットで検索しても「年寄りを敬い、さらなる長寿を願う日」と出てくる。

じゃあ「老」というのは何歳をさすんだよ。

医療制度では65歳以上が高齢者だし、道路交通法では70歳以上の免許更新者は高齢者講習を受けるとされている。因みに保険募集上における高齢者募集ルール(保険募集ガイドライン)でも明確に年齢を指定していない。敢えて言えば生命保険協会の募集ガイドラインでは特定保険商品募集時の同席を求める親族対象者を70歳未満と設定しているから高齢者(老人)は70歳以上と逆説的には定義していると言ってもいいだろう。

じゃあ孫が生まれた人はどうなんだ。その時点で40代でも50代でもお祖父ちゃんとかお祖母ちゃんとか言われるじゃないか。それはどうなんだよ。その瞬間に敬老の日を祝われる対象者になるんじゃないのか。

そう言えば俺様は数年前にtwitterで「老害」とディスられたことがあるぞ。この老害というのは害を与えている老人のことを指すんじゃないのか。そいつは数年前から俺様のことを老人と特定していたんだよ。

既に俺様は完全無欠の老人なのか?

それは物理的年齢で判断されるのか?

それとも孫が生まれた瞬間から老人と呼ばれるのか?

はたまた不特定の第三者からみた評価によって決まるのか?

誰か答えがあるなら教えてくれよ。

誰か仮説でもいいから説明してくれよ。

老の兆し

ところで。

今日は敢えて第一人称をワタスではなく俺様と言わして貰ってる。

文句あっか?

俺だけでも相当高飛車なのにそこに敢えてわざわざ「様」までつけるということは富士山の雲から突き出した部分から下界を見下ろして話すくらいの超上から目線での発言だということだ。

文句あっか?

え?で一体その俺様は何を言いたいのかって?

言ってやるよ。雲の上から言ってやるよ。充分見下して言ってやるから覚悟して聞けよ。いいか?

実は。

 

俺様は。

 

 

 

頻尿なんだよバカヤローーーーーーーーーーーーーーーー(涙)

 

 

一般的には夜中に1回起きるだけで頻尿と言うらしいがそんなことは知ったこっちゃねーんだよ。俺様なんてそんなもんじゃないぞこの野郎。良くて2回悪い時は4回行くこともこともあるんだよコンチクショウ(泣)

筋金入りの頻尿野郎なんだよ。いや筋金なんて甘いもんじゃないだろうこれは。1回起きるくらいの奴は針金入りだ。2回起きる奴が筋金野郎。3回以上は鉄筋クソ野郎と言っても過言ではないくらいの頻尿鉄筋クソ野郎なんだよ俺様は!

 

でもたまには筋金野郎程度で収まるときもあるんだよ。でもでもなぜそれが日によって違うかがわからないんだよ。一昨日は高濃度ビタミンC点滴を身体にぶち込んで水も2ℓ以上飲んで覚悟してたら以外にもクソ野郎にならなくて済んだんだよ。

今までいろんなサプリや漢方も飲んだり足上げて寝たり色々やってみたんだけど一向に効果が見られないのはなぜか。恐らく前立腺が肥大して膀胱スペースが狭くなっているからという医学的な分析が最も的を得ているのかもしれない。しれないが、それならなぜ日によって変わるのか。それがイマイチ納得できない俺様がいるんだよ。

 

誰か教えてくれよ。

 

誰か教えてくれよ。

 

ついでに治し方もわかれば教えてくれよ。

 

もうこの現象を聞いて俺様のことを「老の兆し」どころか正真正銘完全無欠真実一路の老じゃないかと太鼓判を押した奴がいるんじゃないのか。

そんな冷酷非情慇懃無礼人面獣心な奴にはこの詩を俺様からプレゼントしてやるよ。

サミエル・ウルマンの「青春の詩」だ。

青春の詩

『若さとは、人生の或る期間を言うのではなく、心のひとつの持ち方を言うのだ。

揺るがない意志、豊かな創造力、抑えようのない情熱、

臆する心を斥ける果敢な勇気、安易さを拒む飽くなき冒険心、そうした心の状態を言うのだ。

年輪を重ねただけでは人は老いない。

理想を見失った時初めて老いが訪れる。

歳月は皮膚にしわを刻むだけだが、情熱を失う時、精神がしぼんで行く。

思い煩い・疑惑・自信の喪失・恐怖や失望、

こんなものこそ心意気を萎えさせ、

精神を塵芥と朽ちさせる長い年月のようなものだ。

七十歳であろうと十六歳であろうと 人は誰でも持ち得るのだ。

何をか、驚異への素朴な愛慕心、夜空の星、そのきらめきにも似た美しい出来事や思想に対する憧憬、

事態に直面した時の毅然とした挑戦、未知に対する児童のような強い好奇心、人生への興味と歓喜。

そうだ、

君は信念と共に若く、猜疑心と共に老いる。

君は自信と共に若く、恐怖心と共に老いる。

希望を見詰める限り若いが、失望した時に老いて行く。

大自然から、人から、そして、創造主から語りかけられている

「美と喜悦」「勇気と壮大さと力」そうしたメッセージに耳を傾けている限り 君は若いのだ。

こうしたささやきがすべて聞こえなくなった時、そして、心の奥まで悲嘆の雪が吹き込み、

冷たい皮肉で凍りついてしまった時、初めて人は全く老い込んでしまうのだ。』

 

どうだ。わかったか。

これを読む限り俺様はまだ青春の中にいる。

例え頻尿鉄筋クソ野郎でも青春の真っ只中にいるんだよ!

 

実年行進曲

え?こんな高尚な詩を読んでも理解できないって?

わかったよ。漢字も難しく表現が知的過ぎて何言っているかわからないだろ。

そんなお前の為に違う詩を贈ってやるよ。俺が心からリスペクトしているグループの大好きな詩だ。

 

『「気にしない 気にしない ただ前進あるのみ 行くぞ!」

俺たちゃ実年 文句があるか 背は低いが プライド高い
機械には弱いが 女には強い
ガンガン行こうぜ まだこれからさ
毎晩いっても大丈夫 大丈夫

俺たちゃ実年 文句があるか 体は堅いが 頭も堅い
気が短いぶん 説教は長い
馬鹿にすんなよ まだこれからさ
毎晩いっても大丈夫 大丈夫

俺たちゃ実年 文句があるか
サイフは薄いが 人情はあつい
ポピュラーはダメでも 演歌は得意
止めてくれるな まだこれからさ

毎晩いっても大丈夫 大丈夫

「さあこの調子で100まで行こう!」』

どうだ。

これは俺様が心から尊敬するハナ肇とクレージーキャッツの曲なんだよ。作詞は青島幸男、作曲はなんと大瀧詠一なんだよ。

まとめ

というとこで。

敬老の日を祝われる立場の君たち。

祝われることに否定はしない。

むしろ祝ってくれる人たちには素直に感謝の辞は表明しろよ。

でもしかし。

心の奥底ではどこか喜びきれない奴もいるだろう。

例えば俺様だ。

末期ガンを宣告されてもまだ夢も希望もあるんだよ。

頻尿鉄筋クソ野郎でも好奇心もあるしスケベ心もあるし毎晩いっても大丈夫なんだよ。

だから。

一緒に愉しく活きようぜ!

あばよ!!

 

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