一つ上の立場で行動しよう

9月26日
イチロー選手が野球の本場アメリカに渡り10年連続200本安打を達成し。
モンゴル人横綱白鳳が60連勝し双葉山の前人未到の日本記録を抜くのも目前に迫りつつあります。
アメリカで活躍する日本人の存在に歓喜し。
日本の国技に外国人が記録を打ち立てるとどこか悔しい思いが残るのは。
ワタシの心に一種のナショナリズムとか愛国心というものがあるからでしょうか。
それとも単に心が小さいということでしょうか。
尖閣諸島の問題然り。
根本的な領土問題を背景に、実質的な利益を得るわけでもない一般市民たちも敵対心を爆発させています。
明治維新は藩という小さな国意識を日本国という一つの国意識にまとめる革命でした。
おかげで国ごとの争いは無くなりましたが、それでも郷土愛は残っています。
企業もセクショナリズムが強すぎると。
自部門だけの利益を考えるあまりに他部門とのバランスを欠きトラブルの種が生まれます。
京都人なら日本人、日本人なら世界人、世界人なら宇宙人。
係長なら課長。課長なら部長。部長なら本部長。本部長なら社長。
会社ならグループ、グループなら業界、業界なら全産業。

世界人という立場に立てば、イチローは日本人がアメリカで活躍するから凄いのではなくてイチローという存在そのものが凄いだけ。
白鳳関の活躍もまた然りで、個の実力や努力だけを素直に評価して讃えるだけです。
自分が直接関わっている世界の一つ上の立ち場にたって同じ世界を観る習慣をつけると、目先の利益に捉われず一歩先を視通した最適な解決策やアイデアが生まれるような気がします。
わけわからん展開になってきましたが。
今週もみんな「傍楽MAX」で行きましょう手(パー)
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