かすかな記憶

1月11日
成人の日イベント
全国の新成人は過去最小の127万人。
高齢化社会を支える運命を背負った日本の若者たち。
(そんなつもりは更々無いとは思いますが・・)
そんな若者たちのお荷物にならないようもうヒトハタラキせんとあきまへんなパンチ
ところで。
ワタシが成人したのはもう30年以上前。
なぜか成人式には行きませんでした。
なのでスーツも羽織袴も。
振袖も着ることなく(当たり前やろ)
その日の記憶はありません。
恐らくセレモニーそのものに関心がなかったのでしょう。
そのあたりの記憶で今でも覚えていることがあります。
それは夏の終わり頃(多分9月半ばの初秋のかかり)
京都北部に八瀬遊園という遊園地があり(今はエクシブというリゾートホテルが建っています)
そこにプールがあって(めっちゃ水が冷たいので有名でした)
京都北部の大学生だったワタシは。
夏の締めくくりに。
友達と二人で授業をサボってそこに行こうとゆーことになって。
行けばそこは貸切状態でした。
夏の終わりのさびれたプールはゆったりとした時間が流れていたように思います。
そしてその受付になぜかおじいさんがいて。
そのおじいさんがおもむろに。
「お兄ちゃん、ちょっと手相を見てあげよう目
多分生まれて初めて手相を見てもらったような気がします。
そして。
「働いたら組合活動するね~。」
???
「君は大器晩成やな。50過ぎてから良くなっていくわグッド(上向き矢印)

・・・
「学生のときに組合と言われても全然面白くなさそうな話やし、30年後に良くなるいわれてもほなそれまでの人生はたいしたことないちゅうことかいな・・ちっ(怒った顔)

と初占いに思わずむっとした記憶があります(だから未だに覚えているのでしょう)

その後就職して。
23歳から30歳くらいまで。
中央執行委員として労働組合活動にどっぷりはまる羽目になりました。
(手相のどこを見たら組合活動とでてるのでしょうね・・)
更にそれから20年以上の時が流れ。
まさに占いおじいさんが予言した。
50代を向かえていますあせあせ(飛び散る汗)
これからドンドンよくなる。
大器晩成の人生でよかった手(チョキ)(フフッ)
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