伝統と革新の二人新年会

1月9日
京都で創業し。
約100年続く調味料製造卸業の。
http://savor-yamaho.co.jp/index.html
三代目社長との会食。
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実はワタシとはいとこ関係。
といっても16歳も年上で。
生きてきた時代が違うので。
ワタシが知らない一族の興味深い話が聞けるので愉しみでするんるん
先祖は三重県松阪市の六軒町で旅籠を営んでいたらしく。
(伊勢詣のルートで六軒の旅籠があったうちの1軒らしい)
江戸時代は結構栄えた商人だったそうです。
(江戸屋右衛門と言ったそう)
その旅籠を廃業してお祖父さんが起業して。
二代目はワタシの父と叔父の共同経営でしたが。
その後分社して。
父は廃業しバッド(下向き矢印)
叔父は伝統を守り続けグッド(上向き矢印)
三代目は伝統に加えて新規事業も画策しながら。
今は四代目体制も着々と進んでいます決定
その昔は企業の寿命は30年と言われていましたが。
今では10年とも5年とも言われていますふらふら
これは雇う側も雇われる側も。
好む好まざるに関わらず。
就業年数を40年とすると(20歳~60歳以上)
4社~5社の会社に属することになる。
雇われる側は。
どこに所属しても通用するポータブルスキル(持運べる汎用的能力)を磨く必要があり。
雇う側は。
働きたいヒトをいつまでも働ける「場」を提供し続ける覚悟が必要です。
ヒトの寿命が100年の時代に突入するのですから。
会社の寿命も100年続くよう。
いとこに見習い。
魅力ある企業にして。
魅力あるヒトにバトンを回し続け。
22世紀を代表する会社に。
していってください手(パー)
(い、いったい誰にゆーてんねん。オマエの仕事やろがちっ(怒った顔)
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