生命保険のカラクリ

10月21日
今をときめく。
ライフネット生命の岩瀬大輔副社長からメールが来たメール
内容は著作の案内。
タイトルは「生命保険のカラクリ」

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早速本屋さんで購入すると。
帯には、「ネット生保の副社長が明かす、生保業界の“裏のウラ”」と。
う~ん、業界人にとっても中々刺激的なキャッチですあせあせ(飛び散る汗)
著者曰く。
「すべての生命保険加入者、および今後、保険加入を検討される方に知って頂きたい内容です。」
まだ精読はしていませんが、保険業界人がより顧客志向に立ち返るためにも非常に参考になる内容です。
岩瀬さんは日本でも有数の若きエリートビジネスパーソンとして有名ですが、保険業界経験は僅か三年がく〜(落胆した顔)
その「新入り」(ご本人曰く)が序章の中で。
誰でも少しずつ、その業界に身をおく時間が長くなればばるほど、その規範と常識に染まっていく。はじめの頃は不思議に感じていたことが、いつからか当り前になっていく。とすれば、まだ新鮮な気持ちを持ち合わせている今の自分が見た業界の姿、業界の人々とのギャップの中身を、より多くの人たちに知ってもらう意味はあるのではないかと。

これが執筆の動機だと。
因みにワタシは保険業界18年ドコモポイント
ひょっとしたら自分でも気づかないうちに「業界の常識」という偏見に染まっているのかもしれません。
顧客の声はもちろんのこと、新人や異業種のビジネスパーソンの声も真摯に聴いて自社のサービスやビジネスに素直に取り込む姿勢が大切ですね。
ところで。
これからネット生保のシェアはもちろん上がっていくでしょう。
特に金融リテラシーを高めた消費者が、顕在的ニーズに基づき、ネットで比較検討してコストパフォーマンスの高い生命保険を合理的に購入する意味は充分あります。
でもしかし。
顧客志向に基づく我ら購買エージェントたちが。
顧客の人生そのものに興味関心を持ち。
卓越したリアルなコミュニケーションにより。
本人の思いもよらないような潜在的ニーズを引き出して。
その夢を可視化したライフプランニングと統合的な商品提案を行い。
そして生涯担当として出来る限りのサポートを行うスタイルも。
決して無くならない聖職であり。
そのタレントをサポートするプロダクションである当社も。
この業界で確固たる地位を築いていけると確信しています
ちっ(怒った顔)
いずれにせよ。
この業界はもっと顧客志向に転換していくことが急務であり。
その意を同じくする岩瀬さんの著書は。
一読の価値ありですパンチ
この言葉に。
カラクリはありません手(パー)
        

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