速報!生命保険に関する全国実態調査

10月3日
生命保険文化センターさんの。
「平成21年度の生保加入に関する実態調査」が発表された。
全国の世帯員2人以上の一般世帯にを対象に。
4,054サンプルのデータです。
面白いデータを抜粋しますと。
年間の掛金は45.4万円でこれは21年前の水準に。
(H9年は67.6万円ありました)
昨今の不況を反映しているのかそれとも営業職員の薦めるままでなく適正な保障を選択した結果なのでしょうか。

では世帯主の死亡保険金額平均はというと。
1,768万円。
この保障額の実態に対して必要と思う保障額は。
5,804万円(平均年間必要額344万×16.8年間)。
実態はかなり必要と思われている額より不足しているということですが、本当は各家庭によって本来の必要保障額はそれぞれのはずです。
まずはそれを知ることが必要ですね。

なので71.6%の世帯が万一時の経済的備えに対する不安を抱えている。
そして。
直近加入した民間生保の加入経路は。
生保会社の営業職員からが約70%もあり。
代理店の窓口や営業職員は6.4%に過ぎない。
まだまだ複数社の商品をベストチョイスする我ら購買エージェントの認知度は低いということでしょうバッド(下向き矢印)

更に。
直近加入時の商品比較経験は。
「特に比較しなかった」が67.7%
年間45.4万円。もし30年間払うとしたら累計で約1,350万円も払うにもかかわらずです。
いかがですか?
消費者のカタガタパンチ
家の次に高い買い物である生命保険に加入するときは。
まず信頼できる担当者を見極めること。
その方法は。
かなり信頼できるヒトから紹介してもらうか。
納得できるまで直接何人でも面談するかです。
(まずは相談サイトや検索エンジンで当りを付けてから。キャリアや資格も確認すること。)

こんなFPなら安心⇒http://www.holos.jp/index.php?page=staff_list
そしてこのデータをご覧になった購買エージェントのカタガタ。
まだまだワタシタチが社会に貢献できる余地は相当あり決定
ビジネスチャンス満載だということですね。
いや~なんて明るい実態調査なんでしょうひらめき
お陰さまで当社の可能性は無限です手(チョキ)
http://www.jili.or.jp/press/2009/pdf/09-4.pdf
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