新年のご挨拶。それぞれのヒットをつくる人になろう
新年のご挨拶。それぞれのヒットをつくる人になろう

2022年新年のご挨拶

皆さま新年明けましておめでとうございます。

皆さんはどんな新年を迎えられました?

ワタスは2年ぶりに息子家族が帰省してきてお陰様でかなり相当激しく強烈にうっとおしいくらい賑やかな年末年始を過ごすことができました。そしてようやく昨日に釈放されて本日はいつも通りの平穏な休日になりました(といってもブログを書いてますが・・)

基本お正月はボンクラツインズ2号(双子の弟)がトレンディ?なものを持ち込んだものやワタシの発案でのイベントを企画していました。

ドローンが流行ればドローンを飛ばし、VRが話題になるとVRゲームを体験し、経営センスを磨こうとボードゲームで勝負したり。また、プロのマジシャンを家に招いてのマジックショーやワタスの落語会やピアノ弾き語りお披露目会(コロナによりリモート)とかで普段集まらないからこそ記憶に留まるイベントを企画してきたのですよ。

ワタスも今年で64歳になるガンサバイバーですからこれから先家族全員で集まる機会は数えるほどだと思います。世の中の既に親元を離れている若者たちも両親や祖父母には会える機会に会っておいた方がいいのではないでしょうかね。

で、今年はと言いますと。

差ほどトレンディなものはないものの、去年初めに古いアルバムの写真をほぼ全部スナップショットでデジタル化したものを50インチテレビの大画面に繋いでみんなと共有しました。懐かしい昭和の写真が大画面に映し出されるとそれだけで大爆笑の連発です。これはイベント的には相当盛り上がりますのでかなりお勧めですよー(終活の一環としてもお勧めです。死んだあとにリアルなアルバム写真が残っても遺族は捨てるに捨てられずに困ってしまいますからね)。

 

トレンディと言えば・・

 

そのボンクラツインズが始めた新しいサービス、家計簿プリカB/43で社長の2号が日経トレンディ1月号の「2022年のヒットをつくる人」に選ばれてまして。

日経 TRENDY (トレンディ) 2022年 01月号 [雑誌]

新年早々親としてはまったく持って面白くないわけですが・・

今回は影響を受けた人物に父親(ワタス)と書いてあったのでまーそこは勘弁してやろうと思います(泣)

新年も変わらず

お正月も変わらずワタスは生野菜を朝昼晩と食べ続け特製人参ジュースも飲み続けておりますた。

ただ違いは愛孫たちがそこに参戦して一緒に作ったこと。

作る量がハンパない・・

 

早朝ウォーキングにも付き合ってくれました。

日々の同じことの繰り返しでもそこに好きな人が加わるとその時間は各段に上質なものに変わりますね。細胞も喜んでいるのがわかります。

もちろんおせち料理やお雑煮もいただきましたし、久しぶりにすき焼きやケーキも食べましたが、そのまま惰性と欲望に流されることは命取りになるので基本の食生活ルーチンは継続し、以前は深夜までボードゲームに興じていたのものもその日中には寝て睡眠習慣もキープすることができました。

羽目を外す根性がない自分に少々情けなさも感じますが(笑)今しばらくは命を優先したいと思います。

で、 今年はどんな年になるのか

四柱推命的には2022年は「壬寅(みずのえとら)」。

天干の壬は海洋のこと。そもそも海は生命の源であり命の宝庫。壬という字は妊娠の「妊」の字にも使われている通り、新しい命を育む、と言う意味があります。そして地支の寅も、「子丑寅卯…」と数えることから、「子」がトップと思われがちですが、一年の始まりである立春は寅月であるように、「寅」が本当の四季の始まりでこれから色々なものが芽吹き成長していく春の始まりです。

よって今年は、天干・地支ともに「新しい」「始まり」「始動」「誕生」を意味する事、そして長く耐え忍んだ冬が終わり春の陽気の始まりである事、海の水は全てを洗い流す事、水と木(寅)の関係は「相生」(水が木を育む)である事…辛く厳しい冬はいずれ終わり、暖かい春が来る。冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる。

れらを鑑みても、今年は明るい一年になりそうな予感がしますね。

もちろんこの年運の流れの中で自分の命式がどう関連していくのかを観ていく必要がありますので、すべての人が明るい1年になるかはわかりませんが、少なくともここ1~2年の重たい年月よりは期待が持てるのでははないでしょうか。

個人的にも、今年から来年にかけてはワタシの用神(運気を上げるもの)である水が回ってきますので、ワタスはこのタイミングが人生の集大成になるのではないかと思っています。そしてその後はどこかに姿をくらまして隠遁生活に入ることになりそうです(これは適当・・(笑))

ヒットをつくる人になろう

ということで少なくとも今年と来年はお志事にいそしみたいと思います(笑)

世界や日本を賑わすような大谷翔平のようなホームランバッターを目指すことはせず、まずは目の前の課題や目標にしっかりコミットし当面の果たすべき命題をクリアすることに力を注ぐ所存であります。

つまり。

ホームランで走者を一掃するのではなくヒットで確実に次のバッターに繋いでいくというチームプレイで強いチームをつくるということです。

箱根駅伝で優勝した青学的表現をするならば。

各々が自律的(主体的に考え動く)に走り、次の走者に確実にたすきを渡していくということです。

青山学院大が急浮上 復路優勝が射程圏内 8区・岩見秀哉で5位に【箱根駅伝】:中日スポーツ・東京中日スポーツ

その中でのワタスの役どころは。

原監督のように、めちゃくちゃしんどそうな走者に「スマイル! スマイル!」と呼びかけることです(え?ダメ?)

人は極限に追い込まれた時、指揮官の言葉は元気の源になります。でもそれは普段の厳しい練習をともに乗り越えることで、固い信頼関係があるからこそここ一番で心に響くのです。普段関りを持たず、信頼関係ができていない傍観者の立場で「スマイル!スマイル!」と呼び掛けても「オマエ、車に乗って声かけるだけか、エー加減にせーよ」と更に壁が厚くなるだけです(笑)そのためには最低限は「関心」を持ってあげること。そして、進むべき方向性やVISIONを照らし続けることではないかと思います。

青学・原監督に学ぶ「10年で超一流になる法」 | 決断筋を鍛える | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

そんな感じが。

創業社長が次世代にバトンタッチしていくタイミングでの役どころだと思うのですよ(かなり抽象的ですが・・)

とはいえ。

遊びも必要です(笑)

遊びながら(楽しみながら)次のビジネスの種を見つけたり、植えたり、育んだりすることで人も企業も成長していくものですから、それは自分のためにも自分の身体のためにも組織の永続性のためにもストレスを溜めずに楽しみたいと思います。

あ、もちろん。

2022年のヒットをつくる人(ボンクラツインズ)にはまだまだ負けるわけにはいきません。還暦過ぎたガンサバイバー親父の底力を見せつけてやるつもりです(笑)

皆さま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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