うっせいうっせいうっせいわ!ジャスミン堀井の自然生活のススメ。その8
うっせいうっせいうっせいわ!ジャスミン堀井の自然生活のススメ。その8

首都圏4都県では緊急事態宣言の再延長が決まりましたね。大手を振って外で飲んだり遊べない若者たちのストレスも結構限界にきているのではないでしょうか。そんな心配をしてのことではありませんが、ワタスが代表を務める会社では月例でオンライン飲み会を開催しております。在宅ワークでどうしてもコミュニケーションが疎遠になる中で、少しでも楽しく、仲間意識を醸成させながら仕事に勤しんで欲しいという想いからワタスの自腹でやっているのですが。

みんな楽しそうな表情とは裏腹に、実はワタスの提案に忖度してイヤイヤ参加してくれているのではないだろうかという不安もなくもないのですがどうでしょうか。なぜそんなことを思ったかというと。

YouTubeで大ブレイクしているこの歌のせいです↓

うっせえうっせえうっせいわ!あなたが思うより健康です@ジャスミン堀井ですこんにちわ。

カタルシス効果

YouTubeで脅威の8900万(3月6日現在)再生を誇る注目の楽曲、Ado「うっせぇわ」。2002年生まれの現役高校生Adoが歌うこの歌詞は恐らく10代よりも20代の、それもサラリーマンの方々にかなり共感されているのではないでしょうか(聴いたことないおじさんたちはYouTubeで一度は聴いてみてください)。

歌手のadoさんは10代の現役高校生らしいですが、作詞作曲した方は20代という噂です。歌詞を読んでいると、社会人になって大手企業に就職した若者が年齢差が離れた上司から日々ネチネチお説教されたり自慢話を聞かされたりするシーンが想像できます。それを表面的には嫌な顔もせず適当にあしらいながらも、内面では「うっせえわ!」と怒りのエネルギーを溜めているという日常に共感を呼んだのではないかと思うのです。

ただ、きょうびの若者たちは、「つっても私模範人間 なぐったりするのはノーセンキュー」なのです。

この歌が共感を呼べば呼ぶほど今の若者たちのストレスが大きいのだと思うと、ストレスを与える側のおじさん(ワタス)は申し訳ない気持ちでいっぱいになります(決してそう思っているオマエらの方が「うっせいわ」とは思っていません(笑))。

ですが私はおじさんの中でも大おじさん(つまり一般的なおじさんより更に年上)ですから、おじさんたちの葛藤も理解できます。おじさんたちは立場上も私的上も今の若者と上手くやりたいと思いながら、どう接したらいいのかがわからないのです。

一昔前なら、上司の立場で指示命令するのが当たり前、それを部下は「はい」と聞くのが当たり前。この職場環境の中で若者として過ごしてきたおじさんたちはついそのコミュニケーションスタイルで部下に接し、問題意識がないまま吐いた言葉で、パワハラやセクハラで降格されるという憂き目に合ったりするのです。

あ、もちろんそんなおじさん達の肩を持つわけではありません。恐らく多分若者もおじさんも同じくらいストレスを抱えて生きているんじゃないかと思うのですよ。そのストレスが強ければ自身の心がやられるか(いわゆる自律神経失調症とか)、鬱憤が爆発しその言動や行動が外に向かいます(DVとかいじめとか)。そういう意味では対症療法レベルでも、この歌を聴いたり大声で歌ったりして発散することはカタルシス効果(発散効果)としても悪くはないと思うのですよ。

ペルソナとシャドー

ですが、理想的にはそんな気持ちを抑え込んでは発散するという繰り返しではなく、両者「うっせいわ!」と思わない状態になることですよね。

因みに「ペルソナとシャドー」とは。

『ペルソナ(仮面)とは、こうあるべきだという自分を育て、具現化した姿のこと。人は社会の中で生活をしていくと少なくとも感情の赴くままに言動や行動を取ると協調できずにその共同体の中で上手く生きていけなくなるのである程度の仮面を被った人生を余儀なくされる。

シャドー(影)とは、あってはならないとペルソナからはみ出した衝動や部分が人格をはじめとして、それ以外も含めて無意識レベルに抑圧され、それが蓄積されて巨大なモンスター(トラウマ)となったもの。』

一般的にペルソナが強ければ強いほどシャドー(影)が深いと言われています。この分離された自身の感情が大きければ大きいほど、自己否定感が強くなり、自己顕示欲が強くなり、結果闘いの人生を歩み続けることになり、死ぬまで心の平安が訪れないのです。

実存的変容とは

そのためにも、若者もおじさんも「実存的変容」が求められるのです。

因みに実存的変容とは、分離の人生の一歩先にある統合した人生への道であり、怖れ、不安、闘い、努力、充実の人生から、愛、調和、平安、幸福な人生への変容のことを言います。

ではそれはどうすれば変容できるのか言うと。

わかりません(笑)

ちょっとだけ知っていることを言いますと・・

①重篤な病気を克服する(ひょっとしたら僕は変容しているかもしれませんがわかりません)

②幼少期に無条件の愛を体験する(受験勉強ではない親の教育は極めて重要)

③メンタルモデル瞑想をする(基本僕は毎日これをやっています)

①は基本望んでなるものではありませんし、②は自身でできることではありません。そういう意味では③に取り組んでみる価値はあるのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

日頃から「うっせいうっせいうっせいわ!」という感情がこみ上げながらも平常心を装っている若者もおじさんも。

興味があれば試してみてはいかがでしょうか(詳しく知りたい方はこの本を読んでみてください↓)

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社員の皆さんへ

もし「うっせいわ!」と思うことがあれば遠慮なく言ってくださいね。もちろんその場で号泣しますので(どちらもカタルシス効果(笑))

 

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