「ゲームチェンジャー」の時代。ジャスミン堀井の自然(じねん)生活のススメvol.6
「ゲームチェンジャー」の時代。ジャスミン堀井の自然(じねん)生活のススメvol.6

アントニオ猪木が出没する京都のオフィスビルの話し

「ほ、ほ、堀井さん、今エレベーター乗ろうとしたら中からアントニオ猪木がでてきたんですよ!!」

「ほんまかいな~。なんでこのビルに猪木がおんねんな~。」

京都の雑居ビルにアントニオ猪木がいるなんてことは俄かには信じられなかったけれど、どうやらそれは本当のようだった。なぜならその後も著名アスリートや芸能人が度々ビルのエントランスで目撃されたからだ。

「一体このビルのどこにあの人たちは来ているのだろう・・」

そして興味を持ったワタスはその会社を突き止めた。

 

それは。

 

「杏林予防医学研究所」という会社だった。どうやら日本のトップアスリートたちを強くするための体質改善を行っているらしく、ファスティング用(断食)酵素ジュースなるものも製造販売されていた。それが偶然にもワタスの友人F氏がその研究所の所長「山田豊文」氏と懇意だということがわかった。

「Fさん、是非山田先生を紹介してくださいよ。」

「いいですよ。」

F氏は快諾してくれ、当時私と同じビルに入居されていた山田先生にご挨拶をさせていただくことになった。

 

これはもう20年程前、起業して2年目、今の会社を本格稼働させようと8坪くらいの冷暖房も無いオフィスからまともなオフィスに引っ越して間もない頃の話です。その後すぐにこの会社は業容拡大からか引っ越しをされ、そのまま一切コンタクトがないまま時が経過をしていました。ただ、その後山田先生の名前をメディアで見る機会が増えだし、当時のアントニオ猪木や小川直哉という格闘家、工藤公康、落合博満等の超一流プロ野球選手、最近では大リーガー筒香喜智選手や希代の大横綱白鳳関まで蒼々たるプロアスリートからコンディショニングを依頼され、その大活躍を陰で支えられているという話を耳にするにつけ、是非またお会いしたいという想いが募っていたのです。

 

そして幸か不幸か。

 

ワタスが昨年末期がんに罹患したことをこのブログでカミングアウトしたところ、そのF氏が心配して久しぶりに電話をかけてきてくれて、改めて山田所長を繋いでくれることになったのです。

細胞環境デザイン学とは

山田先生は、「より多くの人々の健康を増進させることでより多くの人に豊かな人生を歩んでもらいたい」という想いから「細胞環境デザイン学」という独自の理論体系を完成されていて、そのためには「全身の細胞が健康である」ことが必須であり、そのための具体的な理論と実践方法を詳細に紐解かれています。

ワタスは、自らの細胞を健康にするための個別指導を受けるとともに、この細胞環境デザイン学なるものを本気で学びたいと思うようになりました。そして先週、遂に山田先生が開講されている「杏林アカデミー」を受講してきたのですよ。

杏林アカデミー→https://kyorin-yobou.net/academy/

内容については長くなりますので、またの機会に小出しにしていこうと思いますが、個人的には目からうろこのような一般常識とはかけ離れた真実をたくさんたくさん学ぶと同時に、人間の身体がいかに緻密で複雑で神秘に満ちているのかを再認識させていただきました。

・牛乳を飲み続けているとなぜ期待(カルシウムを摂取すると骨が強くなる)とは裏腹に骨粗鬆症を招くのか。

・世界を代表するトップアスリートが断食をするとなぜ更に超人に生まれ変わるのか。

このような常識と思っていたことが実は真逆だったような話がロジック(理論)とファクト(事実)で次から次へと紐解かれていくのです。

ゲームチェンジャーとは

アカデミーで山田先生から紹介されたドキュメンタリー映画「ゲームチェンジャーズ」を帰ってから早速ネットフリックスで観ました。

因みに「ゲームチェンジャー(game changer)」とは、もともとはスポーツ試合の途中で交代で参加し、流れを一気に変えてしまうような選手のことを言います。そこから転じて、これまで当たり前だった状況を大きく一変させるような人や企業、出来事などを指したりもします。ビジネスにおいても、従来とはまったく異なる新たな視点や価値観、先見性を持って市場やルールを覆したり、新たな市場を創造したりする企業、市場に大変革を起こした企業のことを指したりもします。

この映画は世界のトップアスリートたちが肉食をやめて菜食に変えたことで、更にパフォーマンスが上がったという事実を科学的にも検証しているドキュメンタリーです。

ワタスは、元々健康オタクで野菜中心の食生活を心がけていましたが(それでもガンになりますた(涙))、アカデミーを受講するといかに身体を作るためには口から入れる食べ物が健康に重要かを改めて認識します。

また、早起きして朝日を浴びながら澄んだ空気をいっぱい吸い込むこと、生成されていない穀物を丸ごと食べること、良い油(亜麻仁油)を摂ること、音楽を聴くこと等など上げればキリがないほど伝えたい内容はあるのですが、そのすべてを丸っとまとめると。

できるだけ「自然生活」を心がけるということです。

恐らく今見えている世界、メディアが発信している情報や過去の常識は、偏見や利害(売れなくなると困る業者)や自分都合の解釈(好きものを止めたくない)によるものが多いのではないでしょうか。

ワタスは、ガンさんのお陰で昨年前半からできるだけ自然に近い生活習慣を心がけるようになりました。もちろんそれでも完璧ではありません。完全なベジタリアンでもヴィーガン(動物性食材を摂らない)でもなく、フレキシタリアン(フレキシブルとベジタリアンの造語で野菜中心の生活を心がける人)です。お付き合いで外食するときもありますし、家でもたまにはお肉も食べますし、魚や卵も食べます(乳製品や白米、白砂糖は食べませんが)。いわば柔軟な草食系男子です(笑)無理に極端に振れてもかえってストレスになりますので、精神衛生上も今のところこのくらいでいいのではと勝手に納得しつつ、実践者であると同時に伝道師として一般の方々が健康になるお手伝いをライフワークにしていきたいと思った次第です。

ある意味人生はゲームです。ゲームは楽しんだもん勝ちです。でも、健康を害するとせっかくのゲームが楽しめなくなります。そのためには、自身の細胞をゲームチェンジすることです。従来とはまったく異なる新たな視点や価値観を摂り入れ、自身の人生の流れを一気に変えてしまうゲームチェンジャーになるのです。

風の時代とは、一人ひとりが従来の偏見に満ち満ちた流れをチェンジするゲームチェンジャーになるということなのです(もちろん知らんけど・・)。

参考文献:超人をつくるアスリート飯 山田豊文著 共栄書房

 

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