石原さとみ結婚。新型コロナウィルスとの関係性で読み解く非対面の価値とは

石原ショック

石原さとみさんの一般男性との婚約報道に「夢がある」とのコメントが相次いでいることにいたく共感しワタスにもまだチャンスがあるかもしれないと夢を膨らます正真正銘の一般男性@既婚かつちょっと前まで死にかけだったジャスミン堀井ですこんにちわ。

それにしても。

さすが世界で最も美しい女性100人に6年連続で選ばれているだけありますね。彼女の結婚報告にファンからは悲鳴や、むせび泣く声が続出しているらしく、その影響は、なんと〝東京証券取引所〟にまで及びました。過去にも有名芸能人が結婚すると、日経平均が暴落するという説があります。なにやらツイッターでは、

「堀北真希ショック-895円、木村沙織ショック-298円、福山雅治ショック-714円、釈由美子ショック-203円、北川景子ショック-479円、優香ショック-582円、押切もえショック-307円、小倉優子ショック(再婚)-1010円」

というツイートが話題のようです。しかし、石原さとみさんが結婚を発表した日は、東証でシステム障害が発生し終日取引停止。今までとはスケールが違います(笑)

石原さとみ結婚とコロナウィルスの相関関係

聞くところによると石原さとみさんが一般男性と交際を始めたのは2019年の12月だそうです。因みに新型コロナウィルスが騒がれ始めたのも2019年12月。そして2020年の1月16日に日本で初めての感染者が発表されました。いわば新型コロナウィルスの勃発とともに2人は出会い、そのコロナの盛り上がりとともに2人も盛り上がったということが推察されます(あくまでアホの推察です・・)

この2つの事象に相関関係はあるのでしょうか。

どのTV局も芸能レポーターも本件を取り上げていませんが、ワタス的には間違いなくあると確信しています(もちろんアホの確信です・・)外出自粛、非常事態宣言と会う人や会う場所が制限され、特定の人としかコミュニケーションが出来ない事態に陥ったわけですから、その直前に出会った2人は濃密にならざるを得ない環境設定が出来上がったわけです。もしこれが平常時であれば、様々な出会いの場や他の誘惑があり、集中してお互いを理解する時間も無いし、リモート会議で彼の部下への配慮を観る機会も無く、長所を見つけられないまま踏ん切りがつかなかった可能性もあるのです。出会いがひと月遅ければ、3蜜回避で出会いの場すら無かったことでしょう。

コロナウィルスは個々の人生においては吉凶併せて様々な影響を与えていますね。

新コロがもたらした非対面経済の影響

時を同じくして。

オンライン診療の全面解禁、押印撤廃、多面原則の撤廃と菅内閣の規制改革が動き始めました。医療業界やハンコ業界など既存勢力の抵抗は想定の範囲でしょう。コロナ禍で対面を避ける社会の流れを背景に一気に改革が進んでいくのではないでしょうか。

今まで政治的理由で崩せなかった岩盤規制が、国民の生死を分けるような一大事により撤廃されることで、経済的にも生死を分ける業界や企業、人がでてきます。この流れに逆らわず、しなやかに、柔軟に対応していく必要性を感じています。

ちょっと心配なのはハンコ屋さんですね。必需品として価値が喪失したときにどんな生き残り策があるのでしょうか。嗜好品や芸術品としての価値を見出すことはできそうですが、それだけでは恐らく需要は激減するでしょう。せめてインバウンドが復活すれば、日本のお土産としての定番にでもできればいいのですがそれでも大したことないですかね・・この辺りは飲食店やホテルなど一次被害につぐ二次被害としての国の対応が必要なのかもしれません。ただ、一時被害はコロナの収束により回復する可能性はありますが、二次被害は構造的転換ですのでもっと深刻な問題のような気もします。

手紙がメールに代わり、電話がスマホに変わったように、人間は一度便利さを手に入れてしまうと、もう後には戻れませんからね。

非対面経済のデメリットとは

とはいえ。

「非対面経済」は、空間的限定を超えた新たな成長の起爆剤に成り得ます。

その半面、デメリットや課題も見えてきました。それを認知科学、脳科学的分析を加えつつ整理すると(以下はプレジデント誌より抜粋)

リモートコミュニケーションの研究においては、一貫して「視線の一致」が課題だと言われています。脳は「アイコンタクト」で目と目が合うと喜びを感じます。脳の報酬系であるドーパミンの神経細胞が活動し、相手が魅力的だと感じるほど、活動も大きくなるのです。ところが相手の視線が自分に向いてないと、ドーパミンの量は減ってしまい、目線がこっちの方に無いと、なぜ私に注目しないのだろうとイライラしてしまうのです。リモート会議をやっていると、視線が一致していないことはすぐわかります。よってどうしても印象が曖昧になり、ここぞという時に目を合わせて話すということができません。話者交代(ターンテイキング)がどうしても形式的になってしまうのもリモート会議の難点です。また、「身体性」を欠くのもリモート会議の難点だと言われています。

まとめますと、リモート会議は、

1.アイコンタクト
2.話者交代
3.身体性

においてはまだ課題が多いということです。

非対面経済のメリットとは

逆にメリットは、顔を合わせたミーティングではかえって相手の人物像や、議論の本質を見失って「騙されて」しまうことがありえます。リモート会議には、物事の本質に集中できるというメリットがあるのも事実です。人が介在するメリットが無い、もしくは価値観として必要性を感じない人であれば非対面接触を選ぶほうがいいのかもしれません。

逆に、アフターフォロー等リアルな人の存在価値が優先される商品やサービス、価値観を優先される方はリアルにこだわるか、リモートの進化に期待することですね。リモートは相手の目線、表情の変化、体の揺れや手の動きなどの微妙なズレや、臨場感の欠如が原因ですから、そんな臨場感の欠如をVRやAR(仮想現実・拡張現実)で補い、相手と同じ空間にいて対話する技術も急速に普及することでしょうから、そうなれば、現実以上の効果がもたらされる可能性もあるのです。

大変は大きく変わるチャンスである

ワタスの好きな諺に「人間万事塞翁が馬」があります。

人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえです。コロナウィルスとともに愛を育んだ石原さとみさん然り、時を同じくして末期がんを宣告されたワタス然り。

先週、10年前に年商80億円の会社を倒産させ、自己破産した親しい社長に久しぶりに会いました。ワタスが近況を聞くと、その社長は、昔のように社員や取引先、資金繰りなどに悩むことも一切なく、1人で気楽に商売をしていること楽しそうに話し始めました。私が、

「ストレス無さそうですねー。ひょっとして倒産してよかったと思ってるんじゃないですか?」

と聞くと、

「えー、今はノーストレスです!色んなところに迷惑を掛けましたからこんなことは堀井さんにしか言えませんが、今は本当に倒産してよかったと思ってます。」

とのこと。笑顔で話す社長の顔は当時より柔和で優しく見えました。ハンコ屋さんはこれから大変かもしれませんが、大変を大きく変わるチャンスだと捉え、「ビジネスの成功」という選択肢だけではなく、「人生の倖せ」という選択肢も含めて未来を創造していこうではありませんか(オーッ!)

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