打つ手は無限。主治医から見放されても簡単に諦めてはいけない
打つ手は無限。主治医から見放されても簡単に諦めてはいけない

近況報告

しばらくblogの更新が滞ると。

 

「とうとう堀井もくたばりやがったか」

 

と心配してか期待してかわからないが連絡をしてくれる友人知人が結構いる。

 

心配してくれる友よありがとう。

期待してくれた友よ悪かったな。

 

おいらは相変わらずまだ日本ではほとんどやってないような人体実験をしながらなんとかかんとか生きてるんだよ。

 

標準治療のドクターたちはそんな俺の涙ぐましい挑戦をこぞって嘲笑うけどオマエさんたちが治らないと言うからこちとら一縷の望みにかけてんだよバカヤローーーーーーーーーーーーー!

 

と言うことで。

 

実はお盆には鳥取県の三朝温泉に行ってきました。

 

三朝温泉は言わずと知れた湯治場で世界屈指のラジウム泉。

 

休みを利用して鳥取の某クリニックに治療に来た合間に少し足を延ばしてみました。

 

三朝のお湯は高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉と謳われています。

 

因みに。

 

ラドンとはラジウムが分解されて生じる弱い放射線のことで、体に浴びると新陳代謝が活発になり免疫力や自然治癒力が高まると言われており、これをホルミシス効果と呼びます。三朝のラドン泉はホルミシス効果を与えるとして全国的に注目を集めています。

 

お盆ど真ん中の土日だったので余り選ぶ余裕は無く、その旅館の一番高級な部屋を予約することにしますた。

 

三朝温泉全体が一望できる角部屋露天風呂付き家族7人(今回のご一行)が泊まれる部屋。

ここで治療の合間の中2日をゆっくりまったりとラドンまみれになってやろうというわけだ。

 

ところが。

 

ラドンまみれになったはなったのだが、体感的にはあまり屈指のラドン温泉感を感じることができず。

 

毎日家で入っているトロン浴のお湯と比べるとなんか体感的に頼りないんですよ(あくまで個人的感想)

 

ラドンとトロンの違い

因みにラドンはラジウム、トロンとはトリウムという石から放たれる放射線で。

 

トロンはα線を放出して次の違う元素に変わり(壊変)、この元素もα線を放出してまたその次の元素に壊変し、このようにα線などを放出して壊変していき、最後には安定した元素になって放射線を放出しなくなります。

 

ラドンが安定元素になるまで約23年もかかるのに比べて、トロンはα線を放出しながら約12時間程度で安定元素に変わると言われていて、トロンは短時間で効率良くα線を放出するエネルギー効率の高い放射性元素であり、かつ短時間で安定元素に変わることから放射能として体内蓄積の心配がない安全な放射性元素でもあるのだ。これがトロンとラドンの大きな違いであり最も重要なポイントです。

 

ですが。

 

理屈も大事ですが死の淵に立ってる者にとってもっと大事なのは「事実」です。

 

要はこのトロン浴に入ればがんが治るのかと言う一点に尽きるわけです。

 

緩和ケア医が書いたトロン温浴療法

この本は、森岡友愛病院の呼吸器外科部長であり緩和ケア病棟医長の藤井祐次氏の近著。

 

既に医師から見放されたがん罹患者がトロン浴によって「死なない」と言う「事実」を緩和ケア医が書いた本です。

 

登場人物は余命宣告された4人のがんサバイバーとトロン発生装置開発者の山本先生。山本先生は40年にわたるがんサバイバーでもあります。

 

ワタスは昨年末に鳥取Yクリニックに隣接されている健康施設ウェルビーインググループゼロに設置してあったトロン浴を目ざとく見つけ、山本先生を紹介いただき、即自宅に設置することを決め、既に半年以上毎日延べ90分(基本朝45分、夜45分)トロン浴に浸かっているのですよ。

 

そして。

 

実は。

 

何を隠そう(しつこい!)

 

更にバスライフを充実させようと庭に専用のバスルームを建設することにしました。

もちろん。

 

トロン温浴ができる大きめのバスタブで。

 

暖簾を上げるかは思案中です(笑)

 

ワタシも5年と4か月「もーあかんかも」と思う局面を、その都度ネットワークを駆使しながら新たな治療を導入し命を繋いできました。

もちろん標準治療を真っ向否定するつもりはありませんが、末期がんのワタシに希望を与えてくれる治療法を提案してもらえることはなく。

 

「やれるとすれば次の抗がん剤は副作用が強く、効くとしても平均値は約3か月です」

 

という、

 

「そんなんやる意味あります?」

 

と返さざるを得ないような提案しかないのです(皆さんならどうします?)

 

打つ手は無限

今ワタシが取り組んでいるのはトロン浴をはじめ、その他にも4つの治療と更にもう1つの治療を予定しています。

 

決して一人の主治医の治療方針に従うのではなく。

 

「数々の軍師に相談しながら自己責任で(治療)戦略を練り、優先順位をつけて行動する」

 

のです。

 

人生戦略も経営戦略もがん治療戦略も基本考え方は同じではないでしょうか。信頼できる軍師(メンター)に相談しながらも、あくまで自らが主体となり、最後は自己責任で行動することで後悔の無い人生が歩めるのです。

 

経験上、がん専門医であっても自身の専門外、がん治療ガイドラインの外にある治療については、例え既に保険適用されている治療でも「そんな治療は聞いたことがない」と知識の外にある医師がほとんどなのです。

 

拙著にも書きましたが少なくともワタシは「がん治療のキーワード=3K(金・コネ・氣)+U(運)」を淡々と実践しています。

 

この考え方は、経営戦略でも人生戦略でも同様で。

 

氣(意志)に基づき、人脈と資金を調達しながら前進させていで、最後の最後は運が味方をしてくれるかで決まるのではないでしょうか。

 

氣をしっかりもって諦めず、コネ(縁)からコネ(縁)へと有益情報を辿るのです。

 

そして。

 

もし未だがんになっていない方もがんになる確率は50%です。是非今のうちにがん治療ファンドとしての「お金」を保険で手当てしておかれることをこの道35年の保険のプロであり、絶賛末期がん治療中のワタスは強く強くお勧めします(笑)

 

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