実は・・
何を隠そう・・
ここだけの話し・・
言おうかどうか迷いましたが(しつこい!)
株式会社ホロスプランニングは創業25年周年を迎えました!!!(パチパチパチパチ・・)
と言ってもこれが凄いかどうかはよくわかりません。
本社を構えるここ京都では創業25年を自慢しようものなら。
「そーどすかー。ほなまだ始めはったとこなんですな~。どーぞこれからもおきばりやす~」
と言われるのがオチでしょう(笑)
これは都市伝説かもしれませんが京都の先の戦とは第二次世界大戦ではなく応仁の乱を指すという話しもありますし(笑)
100年続く企業は約1400社、300年続く老舗と言われる和菓子屋さんや料理旅館さんも結構市内には点在しています。
なので。
大手を振って自慢する程の年数ではないのかもしれません(特に京都では・・)
ですが。
こと保険乗合代理店の歴史を辿ると、法律が改正されて乗合が可能になったのが1996年ですから最長でも29年。当社が25年ですから比較的早期に起業した方ではないでしょうか。
特にその後の2014年の委託型募集人の適正化や2015年の保険業法改正を経て、廃業したり吸収されたり経営者が入れ替わったりで創業者が代表のままで社名も変わらず成長してきた代理店は少なくとも広域代理店では少ないような気がします。
そういう意味では。
弊社は乗合保険代理店の「老舗」と言ってもいいのかもしれません。
もちろん。
今まで順風満帆だったわけではありません。募集人の大量離脱や業法改正等潰れるかと思った事件や局面もありましたし、エー歳した大人が2度自分が情けなくて号泣したこともあります。
けれども。
いつもそんな時に支えてくれるヒトタチがいました。
そのお蔭で。
2000年に1人で創業したホロスプランニングは。
2001年に保険代理店として営業を開始し。
紆余曲折を経ながら25年が経過し。
今では募集人300名、社員総勢で400人を超え。
年商はグループで70億円を超える規模にまで成長できました。
これまで弊社を支えていただいた将来設計士、スタッフ、役員、保険会社、ステークホルダー等などすべての方々に心より感謝の意を表させていただきます。
そんなこんなで。
5年ぶりにリアルでカンファレンスを開催したのですよ。
コロナ以来リモートで開催してきたカンファレンスですが。
流石にコロナも沈静化し創業25年という節目ということもあり5年ぶりにリアルでやろうということになりました。
因みにこのカンファレンスというイベントを最初にやったのは23年前の2002年7月。
当時募集人数は僅か7名でした。
当時は四半期に1回やっていたものが半期に1回となり、規模拡大に伴い年に1回とはなりましたが、創業時にこれだけは継続し続けようと心に誓い、44回を数えるまでになりました。
なぜやろうと思ったのか?
それは、完全歩合制の保険営業マンを組織化していく中で、ただ乗合(複数の保険会社を扱う)ができ、1人でやるより手数料がたくさん貰えるだけの共同仕入れ機能主体のありきたりの器にはしたくなかったからです。お金以外の価値として、常にビジョンを示し、特に一般的には「つまらない」会議自体に「笑い」を盛り込み、明るく楽しく学びながら、情報を共有することで独自の文化を醸成し、ただの共同仕入れ会社ではない組織にしたかったのです。
当初から一貫してやり続けてきたコンセプトは3つ。それは、
① オープン(情報開示)
② ビジョン(目指す方向性を示す)
③ カルチャー(ユーモアに溢れた笑いの絶えない企業文化を醸成する)
です。
特に③のカルチャーに拘りました。
『ヒトは理屈で動くのではなく感情で動く。好き、楽しい、面白い「場」にヒトは集まり、留まるはずだ』』
常に情報を開示し、常に進もうとしているビジョンを照らし、そして常に笑いに溢れたカルチャーにすれば、おのずとそこに人は集まると思ったのです。
企業文化を根付かせるのは一足飛びではできません。ある程度の時間をかけながら、言葉や文字や絵にし、言行一致の行動を心掛けながら企業文化は醸成されていくのだと思います。カンファレンスの目的はまさにその「企業文化」を創るための投資「カルチャーインベストメント」に他なりません。スタッフも将来設計士も生産性を止め、時間とお金を掛けることは単なるコストではなく、重要な投資だと思ってやってきたのです。
因みに今回のテーマは。
でした。
弊社のコーポレートメッセージ「MAY I HOLOS YOU? ~あなたらしい素敵な活き方応援します~」を未来に繋いでいこうという意味が込められています(多分・・)
いつもスタッフたちが企画から準備、当日の運営まで全てを担ってくれるようになりましたのでワタシは自分のパートに集中できるようになりました。
内容的には。
現在(数値報告)を浦野社長が務め、過去(創業期→変革期→飛躍期への道程)は創業時をワタシ、変革期を浦野社長がファシリテーターとなり、当時支えてもらった将来設計士に登壇してもらってトピックスを振返りました。
その後恒例の年間表彰が行われ、栄えあるトップ3(個人部門、法人部門、損保増収部門、品質部門)の登壇があり。
更にその後グループ会社の2社の代表による各事業の紹介、そして最後の締めは「HOLOSグループの未来」と5つのパートで構成され、ワタシはまだ誰もいなかった創業期のパートと最後の未来のパートで登壇をしました。
詳しい内容はこの場では差し控えますが。
それなりにウケてホッとしています(そこか・・)
そして冒頭にも少し触れましたが。
笑いと拍手に包まれたカンファレンスの暖かい雰囲気が日頃のはたらく環境となり、カルチャー(企業文化)となり、結果質の高い高生産性の組織になったのだと思うと、25年間継続してきて本当に良かったと思います。
そしてその後の懇親パーティも大変盛り上がり。
25年間でこれだけカルチャーが浸透していれば。
もうワタスがいつあの世に逝っても会社は揺るがないなと思えたカンファレンスでした(笑)
スタッフの皆さん、参加された将来設計士の皆さん、ご来賓の保険会社の皆さん、本当にありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
MAY I HOLOS YOU?
~あなたらしい素敵な活き方応援します~」
堀井 計
将来設計士という職業にご興味あるかたはこちら→https://www.holos.jp/recruit/
保険の相談は将来設計士によるオンラインで全国から承っております→https://www.holos.jp/2020/05/15/online-service/
保険代理店専用の顧客情報管理システムにご興味ある方はこちらか
ホロスグループ独自のビジネスモデル「土地バンクリース」事業にご興味のある方はこちらから→https://www.jpd-simizu.co.jp/
カテゴリー:人財育成のブログをもっと読む