運を引き寄せる仕掛け:オールスタッフミーティングとは
運を引き寄せる仕掛け:オールスタッフミーティングとは

歳を重ねると緩くなるもの

歳を重ねると色んなものが緩んでくる。

 

例えば。

 

皮膚が緩み皴が増え口角が下がる(泣)

筋肉が緩み脂肪が増え身体が丸くなる(泣)

軟骨も緩み背骨全体の高さが下がり身長も低くなる(泣)

骨盤底筋が緩み頻尿となり夜中に3回くらい起きるようになる(号泣)

 

しいて良いことがあるとすると。

 

神経が緩み副交感神経が優位となり穏やかな性格になる(個人差大きいかも・・)

涙腺が緩み日常の些細なことでも涙を流す頻度が増える(人知れず涙をぬぐう頻度が増える)

 

トリノオリンピックのリクリュウペアの演技を見てる最中に涙が止まらなくなった(こりは誰でもかも・・)

 

そして。

 

先日開催した恒例のオールスタッフミーティングでも終始涙を堪えるのに大変だった(こぼしていませんが・・)

 

オールスタッフミーティング開催

オールスタッフミーティングとは、半期に1回行う弊社ホロスグループのスタッフ社員だけを一同に集めたイベントで、今回は約120名が京都に集いました。

今から遡ること18年前、スタッフ社員が30名近くに増えたころから「社員総会」と称して(当時募集人はまだ委託型でした)スタートしたのですが。

当時そのコンセプトを、

VISION(方向性)を示す

CULTURE(ユーモアビズ)を根付かす

EDUCATION(社員教育)成長を支援する

④仲間意識の醸成を行う

に置きました。

 

会社を興して早や25年目(四半世紀)を過ぎましたが。

その間もちろん良いことばかりではありません。潰れるかもしれんと思ったことも何度かありましたし、もう社長を辞めたいと思ったこともあります。

でもしかし。

会社を創ってよかったと思えることももちろんあるわけで、こっちの方が多くなければとっくに辞めています(笑)

 

実は。

 

その最たる時が。

 

何を隠そう。

 

ここだけの話(しつこい!)

 

オールスタッフミーティングで全国からスタッフ社員が集まってくれる時で。

25年前に1人で創った会社が400人を超える規模になり、スタッフだけでも100人を超えるようになったことをつぶさに見るだけでも感慨深く。

 

和気あいあいと社員同士が「久しぶり!」と抱き合う姿や笑顔で話している風景を見るだけで涙が出るほど嬉しいのです(大げさではなく・・)

 

もちろん。

 

当社の提供する商品やサービスで顧客に貢献することも重要なミッションですし、計画した売上予算や利益予算をクリアしながらステークホルダーや社会に貢献していくことも重要なミッションです。

 

ですが。

 

縁あって当社に入社してくれた社員が。

 

「この会社に入社してよかった!」

 

と心の底から感じてくれる会社になればなるほど結果的に会社の存在意義を具現化できる組織体になるのだと思っています。

弊社の企業理念は。

『個人や企業に安心で豊かな生活と夢の実現を支援し続けます』

なのですが。

これは外(個人や企業を対象とした顧客)に向けてのメッセージだけでなく。

内(社員)に向けてのメッセージでもあります。

 

つまり。

 

『社員の皆さんにも安心(心理的安全性が高く、財務体質が強固で潰れない会社)で豊かな生活(やりがいと給与が高い)と夢の実現(仕事上の夢や目標や仕事以外の夢や目標)を支援し続ける会社』

を創ることが経営者のミッションであると思っています。

 

因みに。

 

今回のテーマは『ホロスから「OMOROI」を世界へ』。

 

ホロスからOMOROIを世界へ

昨年の7月から当社は世界55か国で展開する英国グローバルブローカーのハウデングループに参画をし、ハウデングループジャパンの中核事業となり、アジア最大の企業という位置付けになりました。

 

ブローカーと乗合代理店、HOWDEN&HOLOSという唯一無二のユニークなカップルが日本でどう存在感を放つかはこれからですが、当社が重要な価値観として掲げる「おもろさでNO.1」を目指す文化を失うことなく成長し、「OMOROI」というフレーズを世界に発信していくぞという想いが込められたテーマです。

 

ここでいう「OMOROI」とはただ面白い、愉快という意味だけではありません。「INTERESTING!(興味深い)」「EXCITING!(興奮する)」「UNIQUE!(独特)」「CREATIVE!(創造的)」というニュアンスを包含しています。

 

プログラムはそのテーマに相応しく。

 

・英国が生んだ世界的ミュージシャン3名の登場から始まり(AI動画からのコスプレ・・)

・90分の堀井TIME(ランニング姿のまま妖しい話から本気の中期事業計画発表・・)

・ケーキタイムで懇親

 

・各部署のリーダー&ニューカマーの紹介

・OMOROIグランプリ(大喜利)

とどれもテーマに沿いながらも濃い内容となり、恐らくスタッフ一同も満足してくれたのではないかと思いますし。

改めて企画を練ってくれたスタッフ及び社員一同に感謝です。

りくりゅう並みに息の合った司会役のカズケンペア・・

 

ところで。

 

なぜワタスがこれ程までに「OMOROI」に拘るかというと。

 

そりは。

 

オモロイ状態こそがヒトも組織も「運」を引き寄せるからです。

 

運を引き寄せる極意とは

そもそも約6年前に末期がん宣告を受けてワタシが生きているのは「運」の要素が極めて大きいと思っています(長年の探求で運を引き寄せる極意がわかってきました)

 

そして。

 

世の中の成功者と言われる人たちは一様に「運が良かった」と回想されます。

 

例えば。

 

経営の神様と言われた松下幸之助翁は、

『私が今日の大を成したのは、それはあらかた運ですね。人間万事、世の中すべては天の摂理で決まるのが90%。人間が成し得るのはたかだか10%ぐらいだと思っています。』と。

おニャン子クラブやAKB48をプロデュースした稀代の作詞家でありプロデューサーの秋元康氏は、

98%の運と1%の汗と1%の才能だね・・スターに躍り出る子は決して一番美人とか一番歌が上手いとは限らない。運の要素が大きく左右する。自身の成功も圧倒的な運に支えられていると語っています。』と。

更に。

元ソニーの上席常務であり、CDやロボット犬AIBOを開発した最先端エンジニア天外伺朗師匠は、

『笑いのない会議に「運力」は宿らない。運力の強いチームの見分け方は、「ユーモア、ジョーク、笑い、遊び心、力の抜け具合」 が有力な判断材料になる。』

であると。数々の商品開発のプロジェクトに関わり、成功の可否はその会議に笑いがあるかどうかで粗方成否が判断できると言われているのです。

 

つまり。

 

ワタスは。

 

「運」を引き寄せる組織を創りたかったのです。

 

「頑張る」は「楽しむ」に勝てない。

 

「楽しむ」は「オモロイ」に勝てない。

 

齢67歳の頻尿かつ末期がんの経営者ですが。

 

オモロイで運を引き寄せる。

 

社内に業界に社会に世界に「OMOROI」を発信し続ける「ホロスグループ」にご期待ください。

 

 

 

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