体組成計より体感覚。若返る方法はライザップだけじゃない。

ここ2か月ほど原因不明の体重増加と体脂肪増加にプチ断食を試みるも大した回復は見られず加圧トレーナーに相談したら何か心当たりがあるだろうと不摂生を疑われて更に厳しいトレーニングを課されたものの特に心当たりはなく体調や見た目においてはむしろ引き締まっていてどうも合点がいかない日々を過ごしていた中途半端なストイックジジイ@堀井ですこんばんわ。...

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5.82円に愛を込める。ティッシュ配りはビジネスの原点だ。

今週の月曜日。この世に生を受けて57年。生まれて初めてポケットティッシュ配りをしました。...

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自戒。日本で一番大切にしたい会社になるためにすべきこと。

8月22日
本日は毎年お盆付近恒例の京都府立桃山高等学校先輩後輩ゴルフの会(ワタスが先輩)で京都北部の山間にある「るり渓」というひなびたゴルフ場に行ったら鹿さんたちに遭遇しその中でも最も可愛い小鹿さんに思わず「がちょ~ん」としたらその小鹿さんに「このおっさんアホちゃうか」という眼で見られて恥ずかしかった自称裸になったら更に10歳若い21世紀壮年@るり渓谷啓堀井計ですこんばんわ・・・
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ところで。
今週はあの「日本で一番大切にしたい会社」「強く生きたいと願う君へ」「経営者の手帳 働く・生きるモノサシを変える100の言葉」等であまりにも有名な経営学者坂本光司さんが顧問をされている会社に訪問したら、その直後に以前セミナー講師をした時に坂本先生のネタを話したことでその後の人生が変わったとワタスを変人恩人扱いするメールが殊勝なメーカー経営者から届いたこともあり、その偶然性に敬意を表して改めて坂本先生のお言葉を整理してみたいと思います。
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因みに坂本さんのお話しは書籍だけでなく、今までナマで3回目程聴講させていただいていますが、やはり中小企業7000社の経営者を実際に訪問し、長期的に成長し続ける企業経営者の在り方を研究されてきたその言葉にはデータに基づいた説得力があります。その中でもワタスの心にグサリと突き刺さったいくつかを共有させていただきましょう(誰にでもグサリと刺さるかはわかりませんが)
『本当に強い人は、何があっても他者を責めません。そして例外なくどんな時でも弱者に優しい。そうでない者は、たとえ一時「勝者」であっても、必ず滅びるのです。』
『企業の長期的な業績は、経営者やリーダーの「人間性」や「生き方」をそのまま反映する。その最大のポイントは「自律心」と「利他の心」である。社員や取引先、お客様をはじめとする関係者を幸せにしたい、世のため人のためび役に立ちたいという「利他の心」を軸にしながら、他者に依存、追随せず、自分の頭で考え、自分の足で歩き続ける。そんな姿勢を貫く経営者やリーダーのいる会社は持続的に成長するのです。』
『人材社員ではなく人財社員が最も嫌うのは管理や命令という刃物である。また人財社員が最も好きなことは自由度や温もりである。』
『業績の高い会社のモチベーションが高いのではなくモチベーションが高い会社の業績が高いのだ。だから業績を上げるには社員のモチベーションを上げること。』
『正しいことをしようとしている人々の邪魔になるルールにはリーダーは片目をつむって見守ってあげることことだ。いつも歴史はミクロが作る。』
『人を大切にしている会社の社員の子供の数は多く(500社調査)社員間結婚も多い。良い会社を作れば少子化は無くなる(日本の出生率1.43に対し某優良企業は2.1)』
『経営者の定年のシグナルは3つある。1.起業化精神が萎えた時。2.平時で2~3年連続赤字。3.後継者が育った時』

いかがでしょうか。弊社は創業以来「管理型マネジメント」を否定してきました。なぜならワタスが何よりヒトに管理されることが嫌いだからです(笑)でも管理されるのが嫌いなくせに部下を管理する管理者は後を絶ちません。もちろん数字のプレッシャーがあると日頃研修で自律型のマネジメントを教える立場でありながら現場ではつい感情的になりかける自分もいます。短期で結果を求めるあまり、中々結果が出ない社員に対してできない部分(短所)にフォーカスしてしまう自分もいます。業績を上げることと社員の成長を支援することは基本比例することは頭ではわかりながらそこに期限が設定されることで、元々大切にすべきコンセプトと現場の感情やコミュニケーションにGAPが生じてしまうことになるのです。
ワタスのような創業経営者は能力が落ちても他者から引導を渡されにくい立場ですから、業績不振なら自ら引導を渡す覚悟を常に持っている必要がありますね。「日本で一番大切にしたい会社」になるためにはまず「日本で一番社員を大切にする会社」になることを肝に命じたいと思います。自戒を込めて。
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失敗するには理由がある。売れる人の法則とは何か。

『ぼくは天才ではありません。
なぜかというと自分が
どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。』
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戦後70年。今僕にできることは何かを考える。

8月15日
『寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。
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 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。
 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。
 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈(しれつ)に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐(おんしゅう)を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。
 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。~安倍首相戦後70年談話より抜粋~』

戦争が終わってから70年。僕も終戦してから13年後に生まれた、戦争を知らない8割の1人だ。因みに26年前に死んだ父と18年前に死んだ母はバリバリの戦中派。父からは戦地ボルネオの首狩族の村に駐屯した時の話しを、母からは東京大空襲の絨毯爆撃で空から焼夷弾がバラバラと落ちてくる恐怖体験を直接聞いて育った。当時どちらかがいつ死んでいてもおかしくない時代に生き延び、出会い、そして僕が生まれ、子供が生まれ、孫が生まれたことはある意味奇跡なのかもしれない。
戦後に生まれ、戦争を知らずに育ち、今一人の大人として、社会人として、経営者という立場で、僕が次の世代へと未来を繋いでいけることは何なんだろう。
『シゴトを通じて社会に貢献すること。
経済の活性化に貢献すること。
たくさんのお客さまに喜んでいただくこと。
たくさんの社員を雇用すること。
その社員たちに働きがいと倖せを提供すること。
更にその次の世代の子供たちがここで働きたいを思ってくれるような永続的に成長できる企業にすること。
そのためにも何より僕自身が元気で活き活き楽しくシゴトすること。』

因みに当社は8月が期初。今までも人生の中でシゴトを最優先にしてきたつもりだけれど、今期は今まで以上に並々なる覚悟を持ってシゴトに臨んでいる自分がいる。首相談話については敢えてコメントするつもりはないけれど、上記を僕の戦後70年談話としよう。
                   8月15日 英霊とご先祖さまに畏敬の念を込めて。

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