災。転じて福を成したい未来のあなたに贈るプレゼント。
災。転じて福を成したい未来のあなたに贈るプレゼント。

マクラ

今年の風邪はしつこく喘息のような咳が1か月以上止まらずこのまま俺は死んでいくのか覚悟を決めたらいつの間にか治まってよかったと思ったのも束の間今度は唇がヒリヒリしだして鏡を見たらなんと口唇ヘルペスになっているやあーりませんか@満身創痍のケーホリーですこんにちわ。

60歳にもなると、ちょっと体調を崩すだけで「死ぬんちゃうかな・・」と考えてしまうのはワタスだけでしょうか。

ま、そんなこと言ってる奴に限って長生きするという話しもあるのですが(笑)とはいえ日本人の平均寿命は明治時代ではたったの39才。大正時代で43才。昭和に入ってからでも1947年(S22年)では52才。今のワタスは充分平均寿命を超えてると言う恐ろしいデータです(あくまで平均余命ではなく平均寿命ですが)考えようによっては 今の日本人は平均寿命から言うと大正時代のヒトに比べて人生を2度やってるようなものですね。

今この時代に生まれただけでも充分「倖せ者」だと思います。

ところで今年の世相を表す漢字は「災」でしたね。確かに今年は西日本豪雨や大阪府北部地震、北海道胆振東部地震を始め、自然災害が相次ぎました。弊社グループでも所有するヘリポートが被災し軽く1000万以上の損害が発生しました。実はワタスの個人宅も屋根が損壊し数十万の修繕費がかかりました。もちろん両方とも火災保険で全額補償されましたが個人宅では臨時費用特約のお陰で30%が更に上乗せ支給されました(風太り・・)

この上乗せラッキー分は自分のものにせず関わってくれた人たちに還元しようと思っています。そうすることで「災い転じて福と成す」ことができるのです(知らんけど(笑))

福と成すには

一般的に運気には波があります。10年周期とか12年周期とか言われています。四柱推命からその大きな流れを予測することもできますし、そこそこの年齢なら過去の自分史を紐解いていくと、なんとなくその運気の流れの法則性がわかってきます。それがわかると運気が低い時はジタバタせずたんたんとやり過ごし、上がってきたら勢いよく行動することで事を成すことがやりやすくなります(知らんけど(笑))

福を成す人の特徴は「明るさ」です。どんな時でも基本明るい。失敗は自虐ギャグに変換して笑いに変える力があります。不平不満や愚痴や悪口や泣き言も言いません。他責ではなく常に自責で物事を捉えられる人です。

それから仲間やメンター的な存在に恵まれています。辛い時や苦しい時や困った時には親身になってただ話を聞いてくれたり、時には的確なアドバイスをしてくれます。もちろん嬉しい時には共にその喜びを自分のことのように一緒になって喜んでくれます。

もし、自分の周りにそんな存在がいないとしたら、それは自分の思考や行動に少し課題があるかもしれません。ワタスの提案は、ちょっと儲かったら独り占めせずに還元することです。予期せぬラッキー分を分かち合うことで福に転じる戦略です(笑)お金は我欲を映し出し、我欲は運気に連動しますので、お金との付き合い方は人生にとって経済価値の交換手段以上の影響力があるのです。

未来のあなたに

そんな「お金も、保険も、人生も」引き受けるのが将来設計士です。全国約200名の将来設計士がお金の増やし方から使い方まで総合的なアドバイスをしています。一家に一人、一社に一人のオウンエージェントになるべく日々研鑽を続けているのです。そんな彼らがお客様にお届けする情報ツールとして作成している「将来百科事典」を4年ぶりにリニュアルしました。

4年前の制作時には大部分のコンテンツをワタスが書きましたが今回はワタスはノータッチ。プロジェクトメンバーが1年がかりで仕上げました。これだけでも組織の成長が感じられて嬉しい限りです。

因みに将来百科事典は、結婚、出産、教育、住宅、健康、老後、終活、相続等々人生の節目に必要なお金の情報をPOPでわかりやすく詰め込んだ小冊子。今回は新しい税制や公的制度に刷新し、サイズもお年寄りでも見やすいように少し大きくしました。更に詳しい情報を知りたい方にはページごとに添付されたバーコードを読み込めば人工知能を搭載したライフプランニングアプリ「将来設計カルテ」に遷移できるようにしてあります。

更に今回は新しく「オモイデサービス」という5年後のあなたへメッセージを送るというサービスも導入しています。早速ワタスも入力しました。5年後が愉しみです(生きてるかわからんけど(笑))

ワタスのブログを見て将来百科事典が欲しいと思ったあなた。非売品なので欲しければ将来設計士を紹介します(笑)

オチ

人生はとにかく長生きすればいいという単純なものではありません。もちろん図らずも幼くしてこの世を去った子供たちやかつて特攻で死んでいった若者たちに比べれば生きてるだけでも充分倖せと感じるわけですが、それでもどれだけ生きるかよりもどんな活き方をするかのほうがはるかに大切だと、何年生きたかよりどう活きたかの方が大切ではないかと思うのです。

強欲なワタスにはまだまだやりたいことが一杯ありますが、その反面今死んだとしても差ほど悔いはないような気もしてます。それは今までも今もそれなりに充実した毎日を送れているからなのでしょう。

2018年もあと僅か。健康の有難さ、仲間や大切なヒトがいる有難さ、シゴトがある有難さ、夢がある有難さ、多少でもお金がある有難さ。そんなたくさんの有難さを噛みしめながら年末を乗り越えようと思います。

ワタスのようなシニア世代でも健康でさえあれば、まだまだ夢を持ち、その夢を叶えることは充分可能です。そしてその夢をより叶えやすくするためにも信頼できるナビゲーターの存在が必要なのではないでしょうか。もし信頼できるパートナーをお求めの方は是非こちらにご相談下さい→https://www.holos.jp/employ/

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