世界大学ランキングから考察する日本のレベルと三流大卒ならではの活きかたとは

2月23日
今日NHKのニュース「海外ネット」を観ていますと世界大学ランキングを話題にされていました。
こりはイギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education」が2004年から毎年、「学習環境(Teaching)」「研究成果(Research)」「引用数(Citations)」「産業収入(Industry income)」「国際性(International outlook)」の5項目を指標として世界大学ランキングを発表しているものだそうです。
順位は前年に続きカリフォルニア工科大学が1位。
2位はオックスフォード大学とスタンフォード大学、4位にはハーバード大学がランクイン。
日本の最高学府と言われる東京大学は何位かと言いますと。
世界レベルでは残念ながらTOP10にも入らず27位。
因みにトップ400にランクインした日本の大学は以下の通りです。
順位 大学名
27 東京大学(University of Tokyo)
54 京都大学(Kyoto University)
128 東京工業大学(Tokyo Institute of Technology)
137 東北大学(Tohoku University)
147 大阪大学(Osaka University)

東大のエリート学生さん達は官僚になって日本を動かすイメージが強いのですが世界ランキング1位のカリフォルニア工科大学の学生さんはどんな社会人になっているのでしょうね。やはり世界を動かしているのでしょうか。
ということで。
我が母校京都産業大学はもちろん当然当り前だのクラッカーでランキング外なのですが。
ランキング外なら社会に役に立たないかというともちろん当然当り前だのクラッカーでそんなはずはなく。
三流は三流ならではの世界経済に貢献する使命があると思うわけです(理由あって勝手に愛する母校を三流と評価・・)
実は先日買ったプレジデント誌の特集で「年収1億超!絶好調ベンチャーの社長の儲け方」という記事があり、その中で経営トップの出身大学ランキングが掲載されており、設立3年以内の企業の出身大学ランキングで京都産業大学が24位にランキングされておりまして(帝国データバンク調べ)
これはこれで大きな機械の歯車の一部という立場ではなく、自分で自分の歯車を創り、自分で回していくという活き方を選択したアントレプレナー比率が高い大学ではないかと推察され。
ワタスは設立して既に10年以上経過しているのでこのランキングには貢献していませんがワタスのボンクラ息子はこのランキングに少なからず貢献していると思われますし、産大龍大卒で脱サラから独立起業して成功している仲良しの経営者がワタスの周りには結構います。
今大学3年生は就職活動の真っ最中ですね。恐らく親御さんも誰でも知っている安定した大企業に就職することを望んでおわれる方が多いのではないかと思いますが。
少なくてもワタスの実体験やワタスの周りの成功者を観ていて確信できることは、今の社会では高学歴者という「過去の貯金」がそのまま評価されて成功し続けることはないですし、むしろ与えられた環境で陽転志向し、自らまず行動で表現しながら運を味方につける活きかたを実践するヒトが成幸者(ストレス無く自分の価値観で成功しているヒト)となっているように思えます。
まあ、そんなこんなをつらつらと考えていて思いついたのが。
一流大学を卒業して官僚や一流企業に就職して社会貢献するという道ではなく、三流大学には三流大学なりの成功手法として独立起業を前提とした就職選定もあるのではないかと。
ほんでもってこんな就活セミナーを企画した次第です。
『「一流(東大・京大)二流(関関同立)お断り!
  大手企業安定志向を捨てた三流(産龍)卒の成幸者が語る「三流(産龍)の活きかた」』セミナー(仮)


こんなタイトルでエッジの効いた京都産業大学と龍谷大学の学生にターゲットを絞り、当社のコンセプトでもある「あなたらしい素敵な活きかた」を提案する就活セミナー(どう?ダメ?)
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日時は3月19日、29日あたり、場所は当社イベントスペースLAC-座を予定しております。
もしご興味ある就活生が身近にいたら声をかけてあげてくださいまし。
正式に決まったら改めてこのブログ等で案内させていただきますね。

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