革新の街京都のすごい教育改革に注目!

本日はプランナー候補者2名の面接をしました。


最近、ホームページからの問い合わせや口コミ、紹介で当社への加盟希望者が増えてきました。毎週のように全国各地から面接依頼が飛んできます。当社の理念やサポート体制に共感していただく方が増えていると思うと本当にありがたいことですもうやだ〜(悲しい顔)


ところで、今日クルマの中で地元のニュースを聴いて感動しました。


今、京都の小学校では、【便きょう会】と称して小学生にトイレ掃除を実践させているという話です。


それも素手で手(パー)


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約3時間ほど、みんなが便器に顔を近づけ、たわしで磨く。 元は、あのイエローハット相談役の鍵山秀三郎さんが、草案した教師らに、


「どんなに才能があっても、傲慢(ごうまん)な人は人を幸せにできない。人は謙虚なのが一番。それを学ぶのがトイレ掃除」


と講演したのをきっかけに、昨年から活動が始まったらしい。


京都の教育委員会もなかなかやりますね~。


1年半で延べ15校で開き、約2000人が参加。当初、児童がトイレ掃除をする小学校は5校だったが、現在では全181校の9割が実施。子どもの一人は、「最初はくさかったけど、汚れが落ちると、うれしくて夢中になったグッド(上向き矢印)」と話しています。


市教委の担当者も「手を便器に突っ込む瞬間、人生観が変わる。感謝の心や美しく使おうという公共心が生まれる」と効果を語っています。


師匠の小林正観さんも、人間の悩み、苦しみを大きく、
1、お金と仕事
2、身体と健康
3、人間関係
と三つのジャンルに分類し、そしてそれぞれの解決策を、


1、お金と仕事⇒掃除すること(特にトイレそうじ)
2、身体と健康⇒笑うこと(ガンも治る)
3、人間関係⇒感謝すること(ありがとうと声に出す)

と、実にシンプルに表現されています。この京都の小学生たちが大人になったとき、すごいベンチャー経営者が次々と生まれ、日本経済発展に寄与することになると思うと愉しみですね~わーい(嬉しい顔)

私もそれなりにトイレ掃除は意識してやってますが、これを聴いて「さらに磨きをかけねば!」と再決意したのでありました・・

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フタも閉めましょうネ

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