花の女子大生VSウルトラ元気おばちゃん

今日は朝から、関西外国語大学のゼミに参加しました。


目下、産学協同のコミュニケーションプログラムを開発中のためです。
ゼミはNLP(神経言語プログラム)。教科書は「BEYOND SELLING」(英書でした・・・)


内容は、そのNLPを営業に活用するための実践的研究&ワーク。10時55分ピンポンパンポ~ンと懐かしいチャイムの音で授業開始。ゼミのメンバーは21名。な、なんとそのうち女子が16名。


そ、それもみんなかなりカ・ワ・イ・イ揺れるハート


参加した怪しいおっちゃん3名(堀井・伊東・中村君)は嬉し恥ずかし状態で最後部席に陣取りました(多分私はタイから来た交換留学生と思われていたかもしれませんわーい(嬉しい顔))1時間半の講座では、自動車のセールスパーソンをモデルに、その顧客との会話から価値基準のパターンを分析し(メタモデル)、その上でラポール(信頼関係)を構築するために、固有の価値観にフィットする言語を使いながら、購買支援者として、満足のゆく商品を購入していただくシナリオをグループで考え、発表していくというものでした。


そのプレゼンの内容も学生とは思えないほど、素晴らしいものでした。

最後に上地助教授が、「営業の世界で活躍されているゲストからコメントをいただきます」ということでいきなり振られました。


「社会にでて、最も必要なスキルはコミュニケーション力です!
(私も彼らのような若さで、それを理解していたら・・気づくのが少し
遅かったですねぇ)


是非とも、今学んでいることを忘れないで社会で実践して下さい!それと、「先ほどのロールプレイでの、ホニャララは・・・もう少しホニャララで・・・の方が効果的だったと思います。」


なんて、社会人の先輩風を吹かしたちょっと生意気なアドバイスをさせていただきました。久々に学生に戻った新鮮なヒトトキでした。上地先生とゼミの皆さんに大感謝です。


その帰路、おばんざい(京都の家庭料理)の店「東錦」さんに立ち寄る。昨晩久々に出合ったおばちゃんに注文した「ちりめん山椒」を取りにいくためです。このお店は度々雑誌にも取り上げられていて、味もこだわりの食材を使い京風の薄味で、決して安くは無いですが、味は絶品です。


ただ、なにより味よりお勧めはこの店の「おばちゃん」です。超度級のマシンガントークと飛び切りの笑顔で勧められるおかずを注文していくと、昼食予算がついつい跳ね上がります。でも、味の満足感と、おばちゃんのパワーが乗り移り?元気が出てくるから不思議です。

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是非、一度は体験していただきたい(食事というより学び?)お店です。さぁ、花の女子大生VSウルトラ元気東錦のおばちゃん対決の結果は?

これから社会にでて活躍していくために学んでいる女子大生たちと、
社会でお客さんに食と元気を与え続けるおばちゃん。

どちらもキラキラ輝いていて甲乙つけがたし!よって「引き分け~」とさせていただきまっす!あっ、東錦の「ちりめん山しょ」たきたてでおいしかったですよ手(チョキ)

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