受取り方が人生を決める

出張帰りの新幹線です。


昨晩も東京で、ボンクラツィンズ(双子の息子)にたかられました。
ここ数週間、学生インターンシップでベンチャー企業に住込みでお世話になっているのですが、相変わらず朝は8時出社で帰りは終電。会社に泊まりこむこともしばしばらしい。一般的にはハードな現状ですが、本人たちは、


「まだまだ働きが足らんな~。もっとがんばらんとあかんわ。」

 

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「がんばるて何やねん。もっとロジカルに話せよ!具体的にどうすんね
ん。」
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「うるさいわ!先輩社員より成果あげるちゅうニュアンスがわからんの
か!」

と、喧嘩しながらも結構仕事自体は愉しそうです。この状況を母親は、

「身体ダイジョブなん?ご飯ちゃんと食べてんの?」

と心配そうです。ひょっとして社員の中には、

「もう毎日毎日残業ばっかりでやってられんわ!」

と思ってるヒトもいるかもしれません(一般的には)このように、「仕事がハードで帰りが遅い」という事実に対して受取り方はヒトそれぞれです。そして、その受取り方で次の行動や出会うヒトが変わっていき、人生が進んでいくのです。

そう、人生は目の前の現実で決まるのではなく、受取り方で決まるということですね。

この受取り方は個々の価値観やクセ(習慣)によりヒトそれぞれです。
ヒトは現実に起こる事実に対して、「心のフィルター」を通して感情の選択
をしていくのですが、そこに個々の受取り方がラミネートされているのです。

ヒトを理解するということは、「受取り方」という個々のラミネートを理解することかもしれません。

おっ、いかん、もうすぐ京都に着いてしまう。寝そびれた・・・
ブログ立ててから、確実に睡眠時間が減っている。
誰かこの現実をどう受取ったらいいか教えてくだせ~。
そういえば、ボンクラツィンズもブログ立ててたっけ・・・
双子の兄のブログ:http://ameblo.jp/twins-yuta/
双子の弟のブログ:http://ameblo.jp/shota-twins/

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